不登校小中学生に職場体験を「はたらくフリースクール」参加費無料
HELLOlifeは、不登校の小中学生を対象とした職場体験プログラム「はたらくフリースクール」を2026年6月から7月にかけて実施する。東急不動産SCマネジメントの協力と日本財団の助成により、あべのキューズモールなどで1か月間実施。仕事体験を通じて子供の自己効力感を育み、社会との再接続を支援する。参加費は無料。
「これからの日本が不安」の子供が増加…東大・ベネッセ調査
これからの日本がどうなるか不安だ、と感じる小・中・高校生の割合は増加しており、特に高校生では約7割にのぼることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。
東大「UTokyoGSC-Next萌芽コース」小中学生40名募集
東京大学は2026年4月15日、「UTokyoGSC-Next萌芽コース」2026年度受講生の募集を開始した。科学技術に関心が高い全国の小学6年生、中学1・2年生を対象に、選抜制で40名を募集する。希望者は、志望動機を添えた申込書を5月9日までにメールで送付する。
第8回マイクラカップ、人口問題がテーマ…単独応募も可能に
デジタルものづくり協議会は、教育版マインクラフト(Minecraft Education)を使った作品コンテスト「第8回マイクラカップ」を開催する。2026年度は「みんなが輝く! β世代の未来のまち ~人口・年齢のバランスが変わる社会をどう生きる?~」をテーマに、高校生以下の子供たちが人口問題やまちづくりについて考える。作品の応募締切は9月7日午後5時。
【大学受験】「下剋上」が起こる総合型選抜…偏差値40台から大逆転のカギは高校選び
毎年、全国300塾の関係者を取材し、入試に関する「独自データ」を集め続けている西田浩史氏は、「大学入試の『軸』が変わった」と語る。総合型選抜は偏差値40台でも合格可能であり、従来の入試軸が変わって大逆転のチャンスとなっている。
留学経験、管理職比率が約2倍に…海外業務への関与が昇進に寄与
ラグザスは、30代から50代のビジネスパーソン300人を対象に、留学経験と中長期的なキャリア形成の関係性についての調査結果を2026年4月14日に発表した。留学経験者の管理職比率は42.0%で、未経験者の21.5%と比べて約2倍の差があることが判明。語学力以上に海外業務の機会増加が昇進に寄与している実態がわかった。
デジタル学習「深く考えて解くことが減った」中高生5割超
小・中・高校生にとって、デジタル機器を使った学習は内容がわかりやすく、速く進む一方で、約半数が、深く考えて解くことが減ったと回答したことが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。
新彗星「パンスターズ彗星」4月中旬見ごろ…肉眼でも観察チャンス
2025年9月に発見された彗星「パンスターズ彗星(C/2025 R3:PANSTARRS)」が、2026年4月中旬ごろに日本で観察の好機を迎える。明け方の東の低空に現れ、条件が良ければ双眼鏡のほか肉眼で観察できる可能性もある。
【GW2026】マザー牧場、GWは早朝から開園…羊200頭の大放牧も
千葉県富津市のマザー牧場は、2026年4月25日から5月6日までのゴールデンウィーク期間に特別営業を行う。期間中は開園時間を通常より早め、約200頭の羊が登場する限定イベント「ひつじの大放牧」を開催するほか、見ごろを迎える100万本のネモフィラや限定の朝食メニューなどを提供する。
QuizKnock×東京メトロ、謎解き第2弾「宝石をたどる路線図」4/27-7/31
batonが運営するQuizKnockは、東京地下鉄(以下、東京メトロ)と協力し、周遊型謎解きゲーム「東京メトロ謎解きガイドブック 宝石をたどる路線図」を2026年4月27日から7月31日までの期間で開催する。参加者は謎解きキットを手に、東京メトロの駅や沿線の街を巡りながらゴールを目指す。
【夏休み2026】こども霞が関見学デー7/29-30
2026年度「こども霞が関見学デー」は2026年7月29日・30日の2日間で開催される。小中学生や幼児を対象に中央省庁や関連機関が連携し、社会の仕組みや政府の施策を楽しく学べる場を用意する。詳細なプログラム内容は6月中旬に公開予定。
【GW2026】京都「KIDS万博」5/1-6、動物ふれあいや映画上映も
文化・芸術・スポーツ振興会は、2026年5月1日から6日までの6日間、京都市の岡崎公園で子供向け体験型イベント「KIDS万博2026」を開催する。「京都からSDGsを考えよう」をテーマに、子供たちが遊びや体験、学びを通して成長できる機会を創出する。
中学受験「3種の神器」A3プリンター活用術PR
今や「中学受験の3種の神器」のひとつとも評される「A3サイズ対応の家庭用プリンター・複合機」。中学受験指導20年の実績をもつベテランのすばる進学セミナー塾長・中本順也先生にアドバイスをいただき、中学受験合否の決め手となる家庭用プリンター・複合機の使いこなし術・選び方を紹介する。
勉強の動機「叱られたくない」小中高で過半数…東大ら調査
勉強する理由の1つに「先生や親に叱られたくないから」と答えた小・中・高校生の数が、2016年からの約10年間で増加し、過半数にのぼることが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。
算数の勉強「覚えることが多すぎる」最大の課題…6か国調査
スプリックス教育財団は2026年4月8日、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子供国際調査2025」の結果を公表した。日本を含む6か国の小学4年生を対象に算数の学習課題を分析したところ、国内外ともに「覚えなければいけないことが多すぎる」という暗記量の負担感が最大の課題であることがわかった。
【GW2026】親子で学ぶリサイクル、紙コップの旅を追う企画展4-6月
東洋製罐グループが運営する容器文化ミュージアムは、2026年4月20日から6月19日まで、企画展「ぐるぐるまわる 紙コップの旅」を開催する。紙コップが製造され、リサイクルを経て新たな製品に生まれ変わるまでを、パネル展示やスタンプラリーなどを通じて紹介。子供から大人まで楽しみながらリサイクルについて学べる。

