インフルエンザ3週連続増…学級閉鎖など施設2,803件に急増
厚生労働省は2026年1月30日、2026年第4週(2026年1月19日~25日)のインフルエンザ発生状況を公表した。定点医療機関あたりの報告数は全国平均16.64人となり、3週連続で増加した。
【中学受験2026】倍率上昇?注目の学校9選…出願数ほか
東京・神奈川の9つの私立中学校に注目。2026年1月29日午後6時現在の出願数・倍率とともに、昨年度の出願数と倍率を掲載する。
小中高生の自殺、過去最多を更新…全体は過去最小の2万人以下に
厚生労働省は2026年1月29日、警察庁の自殺統計に基づく自殺者数の推移等について、2025年(令和7年)の年間暫定値を公表した。小中高生の自殺者数は532人で、前年(2024年)の確定値から3人増。1980年の統計開始以降、2年連続で過去最多を更新する結果となった。
【中学受験2026】受験直前の保護者必見「心のお守り」コメント集
2026年の中学受験生を抱えるご家庭に向け、「心のお守り」となる言葉をまとめて紹介したい。お父さん、お母さん、ここまで本当におつかれさまでした。サクラが咲くまであともう少し。リセマムは皆さんを応援しています。
【中学受験2026】2/1解禁、東京・神奈川の人気難関校出願倍率(1/29時点)
2026年2月1日、東京都と神奈川県の2026年度(令和8年度)私立中学入試が解禁日を迎える。入試を目前に控える中、日能研が発表している1月29日午後6時現在の「倍率速報」の情報をもとに、おもな難関校の出願倍率をまとめた。
“好き”が拓いた未来、NEST LAB.の経験を進学につなげたストーリーPR
生成AIの普及を受けて、受験における長期研究の実績が重視されつつある。子供たちの“好き”を出発点に、まだ誰も知らないことや、世界が抱える課題に向き合う力を育てているNEST LAB.(ネスト・ラボ)は、具体的にどのような研究実績で進路を拓いているのか、多数紹介している。
計算力の男女差は限定的、意識には差も…5か国調査
スプリックス教育財団は2026年1月28日、算数・数学の基礎となる計算力と計算に対する意識の男女差について、アメリカ、イギリス、フランス、南アフリカ、中国の5か国を対象とした調査結果を公表した。計算テストの結果に男女差はなかったが、意識に差があるケースが存在したという。
新小1~4年生、分子のつながり学ぶ理科実験教室…栄光ゼミナール
栄光ゼミナールは、新小学1~4年生(現年長、小学1~3年生)と保護者を対象に、理科実験教室「ふわふわ!はるいろスライム~分子のつながり~」を2026年2月21日、22日、23日、28日、3月1日に無料開催する。申込みは2月26日まで受け付けている。
2/8衆院選…各党の子育て・教育関連の公約まとめ
第51回衆議院議員総選挙が27日に公示され、2月8日に投開票を迎える。続く物価高騰や教育費の増加など課題が山積する中、各党はどのような選挙公約・政策を掲げているのだろうか。各党のWebサイトに掲載されている選挙公約や基本政策などから、子育て支援策や教育関連の政策を紹介する。
小田急電鉄「にゃんこ大戦争」コラボスタンプラリー…箱根で2-3月
小田急電鉄は、2026年2月2日から3月29日まで、スマートフォン向けゲームアプリ「にゃんこ大戦争」とコラボレーションしたデジタルスタンプラリーを開催する。「にゃんこ、箱根を満喫中!」をコンセプトに、にゃんこと共に箱根周遊を楽しめる企画となっている。
年長-小6対象「ロボット作り教室」3/1東京…初級・中級に対応
プラスワン教育は2026年3月1日、年長~小学6年生を対象に「ロボット作り教室」を東京都内で開催する。パーツの確認から組み立て、動作確認までを自分の手で行う1日体験プログラムとなる。参加費は初級編9,900円、中級編1万3,750円。
金融教育「キッズ・マネー・スクール」全国開催3月
日本こどもの生き抜く力育成協会は、世界的な啓発週間「Global Money Week」にあわせ体験型金融教育プログラム「キッズ・マネー・スクール」を2026年3月1日から31日まで全国各地で開催する。4歳から12歳の子供と保護者を対象とし、プロの講師とともに楽しくお金の本質を学ぶことができる。
小中高生と最先端研究者のふれ合い3/22…科学フォーラムin愛知
大隅基礎科学創成財団は2026年3月22日、小中高生を対象にした科学フォーラム「第11回 小中高生と最先端研究者とのふれ合いの集い in 愛知」を岡崎せきれいホールと名古屋市立大学桜山キャンパスの2会場で開催する。申込みは専用フォームより、先着順で受け付ける。
初めてのスマホ、女子9.9歳・男子10.4歳…モバイル社会研究所
NTTドコモのモバイル社会研究所は2026年1月26日、2025年11月に実施した親と子に関する最新の調査の中から、スマートフォンの所有状況について発表した。所有率は、小学5年生で過半数を超え、中学1年生で8割を超えることが明らかになった。
国際感覚を育む「JINIS Camp」募集開始…年長-小4対象
神石インターナショナルスクールのサマープログラム「JINIS Camp」の一般募集が始まっている。選考結果は2026年2月10日までの申込みで2月下旬など、申込時期に応じて通知予定。全寮制小学校で英語・自然・文化・国際交流など多彩な活動を実施する。
国連英検、25年度で終了…合格証明書の発行は当面継続
日本国際連合協会は2026年1月27日、国際連合公用語英語検定事業を2025年度の実施をもって終了すると発表した。受験者の減少や運営コストの増大に加え、民間英語検定試験の普及により、同検定の相対的な重要性が低下したことを理由にあげている。

