【GW2026】親子で楽しむ「チーズタウンNASU」チーズ作り体験やクイズ大会も
コロワイドグループのチーズガーデンは2026年5月9日と10日の2日間、JR那須塩原駅西口広場で「チーズガーデンプレゼンツ チーズタウンNASU2026」を初開催する。チーズ作り体験やクイズ大会など10個のコンテンツを通じ、那須のチーズの魅力を体感できるイベントとなっている。
【GW2026】晴れ少なく気温は高め…早めの熱中症対策を
2026年のゴールデンウィーク(GW)は、4月29日の昭和の日から始まり、5月2日から6日にかけて5連休となる。今年のGWは、全国的に気温が平年より高く、早めの熱中症対策が必要となりそうだ。一方、晴れる日が続きにくく、すっきりしない天気の日が多くなる見込み。
【中学受験】【高校受験】広尾学園など34校「子どもまなびフェスタ」渋谷4/25
進学相談.comは、ベルサール渋谷ガーデンにて私立小・中・高等学校の合同相談会「子どもまなびフェスタ2026in渋谷」を2026年4月25日に開催する。中学・高校受験を控えた子供や保護者を対象に、私立校34校がブースを出展。参加は無料で、Webサイトからの事前予約制となっている。
【GW2026】東京タワーに333匹の鯉のぼり登場…全長6mの「さんまのぼり」も
東京タワーでは2026年5月6日まで、春の恒例企画として、タワーの高さにちなんだ333匹の「鯉のぼり」が空を彩る。今年も東日本大震災の復興に思いを込めて、岩手県大船渡市の「さんまのぼり」が登場。昼間だけでなく、夜はライトアップされた幻想的な景色が楽しめる。
【中学受験】【高校受験】私学67校「中学・高校進学相談会」東京上野5/24
新しい教育を担う私学の会は2026年5月24日、首都圏の私立67校が参加する「2026私立中学・高校進学相談会」を松坂屋上野店で開催する。時間帯別の完全予約制で5月11日午後7時より受け付ける。
【中学受験】千葉私立中進学フェア5/31…渋幕・市川など25校
千葉県私立中学高等学校協会は2026年5月31日、「2026千葉私立中学進学フェア」を千葉工業大学津田沼キャンパスにて開催する。事前予約不要、入退場自由。渋谷教育学園幕張中学校や市川中学校など、県内の私立中学25校が一堂に会する。
【大学受験】東大五月祭、阪大いちょう祭…春の学園祭6選
新年度が始まり、新しい生活に慣れてきたころ。秋のイメージのある学園祭だが、春に開催する大学も少なくない。首都圏を中心に全国の6月末までに開催される国立大学の学園祭情報をまとめた。模擬店やステージ企画のほか、講演会、研究室公開、子供向け講座など、各大学が趣向を凝らす。
子供の生成AI利用、保護者5割が前向きも使わせ方に悩み…花まる教育研究所
花まるグループ(こうゆう)が運営する花まる教育研究所は026年4月15日、保護者を対象に実施した「子供と生成AIの関わりに関する意識調査」の結果を公表した。子供の生成AI利用に保護者の54.3%が前向きである一方、約半数が使わせ方に悩み、家庭内で話し合えていない割合は9割弱にのぼることが明らかになった。
不登校小中学生に職場体験を「はたらくフリースクール」参加費無料
HELLOlifeは、不登校の小中学生を対象とした職場体験プログラム「はたらくフリースクール」を2026年6月から7月にかけて実施する。東急不動産SCマネジメントの協力と日本財団の助成により、あべのキューズモールなどで1か月間実施。仕事体験を通じて子供の自己効力感を育み、社会との再接続を支援する。参加費は無料。
「これからの日本が不安」の子供が増加…東大・ベネッセ調査
これからの日本がどうなるか不安だ、と感じる小・中・高校生の割合は増加しており、特に高校生では約7割にのぼることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。
東大「UTokyoGSC-Next萌芽コース」小中学生40名募集
東京大学は2026年4月15日、「UTokyoGSC-Next萌芽コース」2026年度受講生の募集を開始した。科学技術に関心が高い全国の小学6年生、中学1・2年生を対象に、選抜制で40名を募集する。希望者は、志望動機を添えた申込書を5月9日までにメールで送付する。
第8回マイクラカップ、人口問題がテーマ…単独応募も可能に
デジタルものづくり協議会は、教育版マインクラフト(Minecraft Education)を使った作品コンテスト「第8回マイクラカップ」を開催する。2026年度は「みんなが輝く! β世代の未来のまち ~人口・年齢のバランスが変わる社会をどう生きる?~」をテーマに、高校生以下の子供たちが人口問題やまちづくりについて考える。作品の応募締切は9月7日午後5時。
【大学受験】「下剋上」が起こる総合型選抜…偏差値40台から大逆転のカギは高校選び
毎年、全国300塾の関係者を取材し、入試に関する「独自データ」を集め続けている西田浩史氏は、「大学入試の『軸』が変わった」と語る。総合型選抜は偏差値40台でも合格可能であり、従来の入試軸が変わって大逆転のチャンスとなっている。
留学経験、管理職比率が約2倍に…海外業務への関与が昇進に寄与
ラグザスは、30代から50代のビジネスパーソン300人を対象に、留学経験と中長期的なキャリア形成の関係性についての調査結果を2026年4月14日に発表した。留学経験者の管理職比率は42.0%で、未経験者の21.5%と比べて約2倍の差があることが判明。語学力以上に海外業務の機会増加が昇進に寄与している実態がわかった。
デジタル学習「深く考えて解くことが減った」中高生5割超
小・中・高校生にとって、デジタル機器を使った学習は内容がわかりやすく、速く進む一方で、約半数が、深く考えて解くことが減ったと回答したことが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。
新彗星「パンスターズ彗星」4月中旬見ごろ…肉眼でも観察チャンス
2025年9月に発見された彗星「パンスターズ彗星(C/2025 R3:PANSTARRS)」が、2026年4月中旬ごろに日本で観察の好機を迎える。明け方の東の低空に現れ、条件が良ければ双眼鏡のほか肉眼で観察できる可能性もある。

