【中学受験2026】京都府公立中の実質倍率…西京2.89倍・洛北2.16倍など
京都府と京都市の両教育委員会は2026年1月21日、2026年度(令和8年度)の公立中学校入試の合格状況を発表した。実質倍率(受検者数÷合格者数)は、西京2.89倍、洛北2.16倍、南陽1.54倍、園部1.20倍、福知山1.83倍となった。
英国名門ボーディングスクール18校参加…3月に東京・大阪でEXPO
英国の名門ボーディングスクール18校が来日する留学イベント「イギリス ボーディングスクール EXPO 2026」が、2026年3月7日に東京・ミッドタウン八重洲、8日に大阪・ヒルトン大阪にて開催される。参加無料、事前申込制。渡邊オフィス公式サイトにて申込みを受け付ける。
クラレ「使用済みランドセルをアフガニスタンへ」募集開始
クラレは、国際社会貢献活動「ランドセルは海を越えて」2026年度のランドセル募集を開始した。
最難関・灘中が国語で投じた一石…パレスチナの現代詩から読み解く、今求められる読解力
日本最難関として知られる灘中学校の入試問題が、SNSや教育関係者の間で大きな話題となっている。話題となっているのは、2日目に出題されたパレスチナの詩人による詩の問題だ。未だ続くパレスチナ・ガザ地区の凄惨な状況を、小学生たちが挑む入学試験という場で正面から取り上げた灘中学校の意図はどこにあるのだろうか。
【中学受験2027】宮城県立中学校Web出願へ、学力検査1/9
宮城県教育委員会は、2027年度(令和9年度)宮城県立中学校入学者選抜方針および日程などを公表した。調査書や志願理由書を電子化し、出願手続きをすべてオンライン化する。適性検査は2027年1月9日、選抜結果は1月15日に発表する。
【中学受験2026】灘中に東京都から59名合格…地域別表も発表
灘中学校(兵庫県神戸市)は2026年1月17日と18日に中学入試を実施し、20日午前10時30分より合格発表を行った。2026年度は定員180人に対し693人が志願し、684人が受験した。合格者数は282人で、志願倍率は3.85倍、実質倍率は2.43倍となった。実質倍率は過去5年間でもっとも低くなっている。
英検準会場の自己採点が可能に、CSEスコア推定も無料
スタディスタジオが運営する英検対策Webアプリ「スタスタApps」は、英検2025年度第3回一次試験のうち、準会場A・B・C日程(2026年1月16日~18日)で実施された試験について、日本英語検定協会が2026年1月19日に公開した解答速報を「自己採点シート」に反映した。スマホから簡単に自己採点まで完結できる。
【中学受験2026】群馬県公立中高一貫校の志願状況…中央中等2.3倍
群馬県教育委員会は2026年1月16日、2026年度(令和8年度)群馬県公立中等教育学校等入学者選抜志願状況を発表した。学校別の志願状況は、中央中等教育学校が募集定員120人に対し275人が志願し、志願倍率は2.3倍。前年度(2025年度)に比べ0.2ポイント減となった。
【中学受験2026】神奈川県公立中高一貫校の志願状況…県立相模原4.7倍
神奈川県内の公立中高一貫校5校の2026年度(令和8年度)入学者の募集における志願者数の集計結果が、神奈川県、横浜市、川崎市の各教育委員会から2026年1月16日に発表された。志願倍率は、県立相模原4.70倍、横浜サイエンスフロンティア4.85倍など。
【中学受験】親の悩みから生まれた「受験サポートB4ファイルラック」1/21発売
千趣会の通販ブランド「ベルメゾン」は、中学受験に取り組む家庭向けの新商品「受験サポートB4ファイルラック」を2026年1月21日に発売する。塾や家庭学習で頻繁に使うB4サイズの教材やプリントを効率よく整理できる専用ラックとして開発された商品。販売価格は1万4,990円(税込)。
第11回痴漢抑止バッジデザインコンテスト…受賞5作品を無料配布
痴漢抑止活動センターは、電車・バスなど公共交通機関で発生する痴漢犯罪を抑止する「痴漢抑止バッジ」を製品化し、希望者に無料で配布している。このたび、第11回痴漢抑止バッジデザインコンテストの受賞5作品を製品化し、2026年1月19日より配布を開始した。
【春休み2026】プログラミング「Tech Kids CAMP Spring 」
子供向けプログラミング教育事業を展開するCA Tech Kidsは、プログラミング体験ワークショップ「Tech Kids CAMP Spring 2026」を2026年3月中旬より開催する。
【中学受験2026】灘中、定員180人に対し282人合格
灘中学校(兵庫県神戸市)は2026年1月20日、2026年度中学入試の合格者を発表した。募集定員180人に対し、出願者数693人、合格者数は282人。出願者数を合格者数で割った倍率は2.5倍となった。
小中学生保護者の約4割「不登校の経験・兆候あり」ベネッセ調査
ベネッセコーポレーションは2026年1月15日、小中学生の保護者を対象に実施した「不登校・フリースクールに関する意識調査」の結果を公表した。調査結果から、保護者の約4割が「自分の子供に不登校の経験、またはその兆候がある」と回答したことが明らかになった。
学習塾倒産が過去最多55件、2025年は前年比3.7%増
2025年に発生した学習塾の倒産が55件(前年比3.7%増)となり、2006年以降で最多だった2024年の53件を上回り、過去最多を更新したことが東京商工リサーチの調べで2026年1月13日にわかった。
東大の国際シンポ「知の協奏:AI×物理」3/8…定員300名増
東京大学は2026年3月8日、人工知能(AI)と物理学の融合をテーマとした国際シンポジウム「知の協奏:AI×物理」を開催する。一度定員に達したため申込みを終了していたが、1月15日に追加で300名を増員し、先着順で申込みを受け付けている。

