東京都、いじめ問題対策委員会12/2…傍聴者募集
東京都教育委員会は2024年12月2日、東京都庁第二本庁舎31階特別会議室において、「第6期 東京都教育委員会いじめ問題対策委員会(第1回)」を開催する。会議は午前10時10分から正午まで行われ、教育長の挨拶や委員紹介、委員長選出のほか、都内公立学校におけるいじめ防止の現状についての報告が行われる予定。
子供のむし歯過去最小、視力は低下傾向…学校保健統計調査
文部科学省は2024年11月27日、2023年度(令和5年度)学校保健統計調査の結果(確定値)を公表した。園児から高校生までを対象に行った健康調査で、むし歯(う歯)の割合は全学校種で過去最低値を更新。小中高校生では裸眼視力1.0未満の割合が高止まり傾向にある。
【中学受験】算数が楽しくなる、低学年から始める論理力の鍛え方<数>編PR
学習指導要領の改訂や大学入試改革により、子供たちに求められる力は大きく変わってきている。中でもよく耳にする「論理力」とは何か、いつから、どのように鍛えるべきか。低学年から論理力を伸ばす講座を展開する早稲田アカデミーの教務・中学受験部門の責任者2人に、算数を通して伸ばす論理力について話を聞いた。
絵本読み聞かせAIサービス「Yondee!」提供開始
TOPPANが開発した絵本読み聞かせサービス「Yondee!」は、新たに画像認識AIシステムを実装し、提供を開始する。専用のウェアラブルデバイスを用いて絵本を認識し、ページにあわせた音声コンテンツを提供するこのサービスは、クラウドファンディング「CAMPFIRE」で購入可能。販売期間は2024年11月27日から2025年1月22日まで。価格にはウェアラブルデバイスとアクセサリー類、対応絵本24冊が含まれる。
「映画ドラえもんまつり」ファンが選んだ歴代6作品をスクリーンで上映…2025年1/27から
「映画ドラえもん」シリーズは2025年にシリーズ45周年を迎える。それを記念して、歴代作品を劇場で楽しめるスペシャル企画「シリーズ45周年記念!映画ドラえもんまつり」の上映作品が決定した。2025年1月27日から2月6日までの三週間にわたって6作品を鑑賞できる。
【中学受験2025】【高校受験2025】大阪私立校の初年度納付金、中学校6校・高校25校が増額
大阪私立中学校高等学校連合会は2024年11月27日、2025年度(令和7年度)私立中学校・高校の新入学生に係わる納付金などの一覧表をWebサイトで公開した。初年度納付金は、中学校が関西大倉など6校、高校が大谷など25校が増額する一方、大阪女学院は中高共に減額を予定している。
クリスマス調査、家族の過ごし方とプレゼント事情
国内最大級の子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディは、全国の家族を対象に「2024年家族のクリスマス調査レポート」を発表した。同調査によると、クリスマスの過ごし方として「街中やショッピングモールへのお出かけ」が人気で、プレゼント予算は4,000~6,000円が多数を占める。さらに、祖父母が孫にプレゼントを購入するケースも半数にのぼることがわかった。
絵本ナビ「子育てベストアイテム大賞」12/26まで投票受付
絵本情報サイトを運営する絵本ナビは2024年11月25日、子育て層向けの商品サービスの中から、子育ての課題解決や幸せな時間の創出を手助けするアイテムを選定・表彰する「絵本ナビ子育てベストアイテム大賞2025」の投票を開始した。今回の第2回開催には29社が参加し、ユーザー投票と絵本ナビ社員による評価で大賞を決定する。投票期間は12月26日までで、結果は2025年2月に発表される。
インターネット学習で情報活用力向上…モバイル社会研究所
NTTドコモのモバイル社会研究所は2024年11月21日、インターネットを利用した学習が子供の情報活用能力に与える影響について調査結果を発表した。中学生の3人に1人が1日1時間以上インターネットを利用して学習しており、これにより情報の収集力、表現力、処理力が特に高いことがわかった。
栄光、コワーキングスペース&自習室「E-lounge」オープン
栄光は2024年12月1日、東京都東村山市の久米川にコワーキングスペース&自習室「E-lounge(イー・ラウンジ)」の第1号店をオープンする。小学生から大人までを対象に、仕事や勉強がはかどる空間を提供する新しい複合施設で、参加費は月額8,800円(税込)からとなっている。
音楽公演7つと展覧会9つ無料招待…東京都歴史文化財団
東京都歴史文化財団は、18歳以下の若者を対象に、アートとの出会いを促進する「Welcome Youth 2025」キャンペーンを実施する。2025年1月から2月にかけて、東京文化会館で開催される音楽公演に抽選で計100名を招待する。また、3月1日から4月6日まで、都立博物館・美術館で開催される展覧会を無料で観覧できる。さらに、3月1日からは「Sound ARコンテンツ」を提供し、スマートフォンを用いて音声でストーリーを楽しみながら施設を巡ることが可能となる。
【中学受験2025】千葉県立中の志願倍率…千葉中6.21倍、東葛飾中8.55倍
千葉県教育委員会は2024年11月22日、2025年度(令和7年度)県立中学校の入学志願者数を発表した。各校の募集定員80人に対し、千葉中学校は497人、東葛飾中学校は684人が志願した。志願倍率は、千葉中学校6.21倍、東葛飾中学校8.55倍。1次検査は12月7日に実施される。
女子難関4校の大学合格実績…東大最多は桜蔭63人
難関大学にも合格実績のある女子御三家を含む4校(桜蔭・女子学院・雙葉・豊島岡女子)について、2024年の大学入試結果をとりまとめた。「東大合格者数」がもっとも多かったのは桜蔭で63人、ついで女子学院と豊島岡女子が26人だった。
【中学受験2026】山口県、新中学2校の入試方法など発表
山口県教育委員会は2024年11月22日、2026年度(令和8年度)に設置する岩国高校と下関西高校の併設型中学校について、概要や入試などについて公表した。新しい校名は、山口県立岩国高等学校附属中学校、山口県立下関西高等学校附属中学校とし、入学定員は各校60人。進学指導に重点を置き、一部の教科で先取り学習を実施する。
ふたご座流星群・すばる食・スピカ食…12月は天体ショーが次々
2024年12月は冬の夜空を彩る天文現象が活発になる。冬の定番「ふたご座流星群」や「こぐま座流星群」のほか、「土星食」「すばる食」「スピカ食」と、晴れれば広い範囲で天体ショーが見られそうだ。この記事では出現日やエリア、お勧めの観察方法などを紹介する。
5割以上の施設で基礎学力が不十分…児童養護施設の学力調査
スプリックス教育財団は2024年11月25日、児童養護施設を対象に学力・進学実態調査を実施した。調査は、基礎学力の重要性認識と定着状況の把握を主目的とし、33の児童養護施設から回答を得た。調査結果によれば、9割以上の施設が基礎学力を学習の土台として重要視しているが、5割以上の施設で基礎学力が十分に定着していないことが明らかになった。

