シャープ、なぞって2秒のペン型スキャナー辞書「ナゾル」12/8発売
シャープは、わからない言葉をなぞるだけで意味を調べられるペン型スキャナー辞書「ナゾル」2機種を発売する。BN-NZ1J(国語モデル)、BN-NZ1E(英和モデル)ともにオープン価格。12月8日に発売予定。
漢字がテーマのアクションバトル、漢検アニメ第2弾「知力丸」公開
日本漢字能力検定協会の公式アニメ「知力丸」が公開された。アニメーション制作はスタジオ4°Cが務め、漢字の力をチャージして謎の怪物に挑む本格アクションバトル作品に仕上がった。
ことばと学びをひらく会「アクティブラーニング」について掘り下げる
ことばと学びをひらく会は、10月22日、慶應義塾大学三田キャンパスで第10回研究大会を開催する。大会テーマは「子どもとともに学びを“楽しむ”“深める”―国語科におけるアクティブ・ラーニングの展開」。
20代限定サラリーマン川柳ベスト3発表、上司や仕事への思い多く
あのサラリーマン川柳の20代限定版「U-29サラ川グランプリ」のベスト3が発表になっている。
国語科教員の6割以上、文章指導「できていない」
小学校・中学校・高校や専門学校の国語科教員の87.5%が、過去に比べて文章指導の重要性が「高まっている」と感じているが、実際に文章指導が「できている」のは30.8%にとどまることが日本漢字能力検定協会の調査により明らかになった。
【英語ことわざ】9/13は「世界の法の日」言語や文化で変わる表現
9月13日は「世界の法の日」。国や地域で異なる価値観は、古くからの言い伝えやことわざに深く現れており、同じ意味合いでも言い回しが大きく変化する例があることも興味深い。今日は、英語圏とアジア圏で真逆の言い回しになる例を紹介する。
三省堂「今年の新語2016」応募は11/30まで…2015年は「じわる」
三省堂は、「今年の新語2016」の募集を9月1日より開始した。ベスト10に選ばれた言葉は、実際の国語辞典の編者が語釈を付けて、12月上旬の選考発表会で発表される。応募はWebサイトやTwitterにて、11月30日まで受け付けている。
子どもに健やかな育ちを…H29年度「児童福祉週間」標語募集
厚生労働省と児童育成協会は、平成29年度の「児童福祉週間」にふさわしい標語を募集する。「元気で頑張る子どもたちを応援する標語」や「子どもたちからの未来へのメッセージとなる標語」が対象。9月1日から10月20日まで応募を受け付ける。
ALL JAPANで考えよう「文化庁日本語教育大会」8/27・28
文化庁は、教職員や日本語教育の関係者などを対象とした「文化庁日本語教育大会」を、8月27日と28日に開催する。当日はパネルディスカッションや、日本語教育の分野で活躍している方から直接話を聞く場が設けられる。参加費は無料。
自分の考えた語釈や新語が辞書に載る? 大辞泉キャンペーン
小学館の国語辞典「大辞泉」編集部は、5月18日のことばの日を記念し、「あなたの言葉を辞書に載せよう。2016」キャンペーンと「大辞泉が選ぶ新語大賞 あなたの新語も辞書に載せよう。」スピンオフ・キャンペーンを開催中。投稿受付は5月18日より11月21日まで。
第62回読書感想文コンクール課題図書・要項発表…書き方もアドバイス
全国学校図書館協議会(SLA)と毎日新聞社は、小中高生より募集する「第62回青少年読書感想文全国コンクール」を開催する。課題図書または自由図書が対象で、SLAでは応募要項とともに「読書感想文の書き方」パンフレットを作成し、各校に配布する。
コクヨと関西大が共同開発「日本語練習ノート」ベトナムで販売
コクヨグループのコクヨベトナムトレーディングは、関西大学と共同開発したベトナムの日本語学習者向け「日本語練習ノート」を、5月10日よりベトナムで販売する。現地の声を取り入れた、産学連携の漢字学習ノートだ。
米国発、洋楽で身につく英語アプリ「Lyriko」…開発者ダン・ロイ氏に聞く学びの楽しさ
英語を日本語で学ぶ日本語版が2015年11月にリリースされたのを受け、スカイライト・ゲームス社創立者のダン・ロイ氏にLyrikoの特徴や開発への思い、幼少期の思い出を聞いた。
漢字の「とめ」「はね」違っても同じ漢字、文化審議会が指針案
文化庁の「文化審議会国語分科会漢字小委員会」は、「常用漢字表の字体・字形に関する指針(案)」をまとめた。手書き文字と印刷文字の字体・字形の違いについて、「とめ」「はね」などの違いがあっても同じ漢字として認めるとしている。
東大・MITほか多言語習得のメカニズムを“脳科学的”に初調査
東京大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)、一般財団法人言語交流研究所(ヒッポファミリークラブ)は18日、世界で初めて多言語習得のメカニズムとその効果を脳科学的に調査することを発表した。三者は、今後5年間にわたり研究を進めていく方針だ。
2015年の世相反映…創作四字熟語「責任十代」「波乱番号」など発表
住友生命は12月16日、2015年の「創作四字熟語」入選作品50編を発表した。選挙権の18歳引き下げやマイナンバー制度導入など世間を騒がせたニュースや、福山雅治、五郎丸歩といった話題の人を題材にした四字熟語など、2015年の世相を反映したものが多く選ばれた。

