干支別の人口「午年」が最少…最多の干支とは147万人差に
総務省統計局は2025年12月31日、2026年1月1日現在における「午年生まれ」の人口と「新成人」の人口推計を公表した。この推計によると、新成人人口(2007年生まれ・18歳)は109万人であり、前年と同数であった。
東京都、うま年生まれ約102万人…20歳人口はピーク時の3分の1
東京都は新年を迎えるにあたり、住民基本台帳人口をもとに、東京都の午(うま)年生まれの人口および20歳人口の推計(2026年1月1日時点)を公表した。うま年生まれは102万6,000人。20歳人口は過去最少タイで、ピーク時の3分の1になる見込み。
丙午の迷信「気にしない」8割、この先どうなる出生率…令和ママ調査
ベビーカレンダーは2025年12月23日、妊娠中・育児中のママを対象とした「丙午と妊娠・出産に関するアンケート」の結果を発表した。2026年が60年に1度の「丙午」にあたることについて、8割が迷信を気にせず自分たちの計画を優先すると回答。専門家は1966年のような出生数激減は起きないと分析する。
【共通テスト2026】志願者数昨年並み49.6万人、現役志願率未発表を分析…旺文社
旺文社教育情報センターは2025年12月12日、大学入試センター公表の「2026年大学入学共通テスト確定志願者数」をもとに、今年度の概況についてまとめた。志願者総数は49万6,237人で、前年とほぼ同規模。現役志願率の同時発表が見送られた件についても見解を示している。
インフルエンザ流行警報、首都圏・東北で猛威…前週1.7倍増
厚生労働省は2025年11月21日、2025年第46週(11月10日~16日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は全国平均37.73人。前週から1.7倍増加し、首都圏や東北を中心に国の警報レベル基準値30人を大幅に超えている。
インフルエンザ流行警報、全国6自治体が発令…首都圏・東北で拡大
厚生労働省は2025年11月14日、2025年第45週(11月3日~9日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は全国平均21.82人。埼玉、神奈川、東北3県が国の警報レベル基準値30人超え。東京都は独自に警報を発令した。
東京都の合計特殊出生率0.96、低下は8年連続
東京都は2025年11月11日、2024年(令和6年)の東京都人口動態統計年報(確定数)を公表した。合計特殊出生率は0.96で、初めて1を割り込んだ前年の0.99からさらに下がり、8年連続の低下となった。
上半期の出生数、過去最少ペース…厚労省・人口動態統計
2025年上半期(1~6月)の日本人の出生数が過去最少の31万9,079人になることが2025年11月4日、厚生労働省の人口動態統計月報(概数)で明らかになった。前年同期比3.3%減となる見込みで、上半期としては過去最少の水準が続いている。
【大学受験2027】医学部定員配分、地理的要素を考慮
厚生労働省の検討会は、2027年度(令和9年度)からの医学部定員の配分について、離島や豪雪地帯といった地理的要素を考慮する方向で検討を開始した。医師の流出入や医師定着の取組状況も踏まえる。
都の保育サービス状況、減少も待機児童339人…世田谷区など
東京都は2025年8月29日、都内の保育サービスの状況を公表した。4月1日現在、都内の保育サービスを利用している児童は前年比330人減の32万3,420人。就学前児童人口に対する利用率は61.3%。保育所などの待機児童は、前年より22人減り339人となった。
出生数が過去最少、死亡数は過去最多…自然減過去最大 少子高齢化さらに加速
厚生労働省の発表によれば、2024年の日本の出生数は68万6061人で過去最少、死亡数は160万5298人で過去最多。少子高齢化が進行し自然減は過去最大となった。
長野県への移住者11%増の3,747人…2024年度は過去最多に
長野県は2025年5月27日、2024年度における県内への移住者数が前年度比11.4%増の3,747人となり、2015年度の集計開始以降で最多だったと発表した。県では2027年度までに移住者4,500人を目指し、「オール信州」で県内への移住を推進している。
3年連続人口増加の北海道安平町に聞く「子育て世代支援と地域活性化」6/26
法人向けDX人材育成サービス「MENTER」を提供するWHITEは、ウェビナー「3年連続で社会人口増を実現した北海道安平町に聞く“子育て世代に向けた在宅ワーク支援から学ぶ!地域活性化のヒントとは?!“」を2025年6月26日に開催する。参加費無料。
日本全国で約10名、希少な名字 出会った?読める?
名字由来netは、日本全国で約10名しかいない希少な名字を紹介した。これらの名字は地域や歴史に根付いており、日本文化を理解を深めるきっかりとなる。
合計特殊出生率1.15へ、過去最低を大幅更新
1人の女性が一生涯に産む子供の数に相当する合計特殊出生率が、過去最低を大幅に更新する見通しであることが2025年5月15日、日本総研の調査から明らかとなった。手厚さを増す少子化対策にもかかわらず、2024年は前年比0.05ポイント減の1.15と見込まれる。
佐藤と鈴木、1位は…全国名字ランキングトップ11,000
リクスタは2025年4月23日、「名字由来net」Webサイトおよびアプリを通じて「2025年全国名字ランキングトップ11,000」を発表した。今回のランキングでは、「佐藤」が1位となった。

