【高校受験2025】山梨県公立高…後期は3,395人募集
山梨県教育委員会は2025年2月7日、2025年度(令和7年度)山梨県公立高等学校入学者選抜の前期募集入学内定者数および後期募集の募集人員を公表した。前期募集は募集人員1,598人に対して1,629人が受検し、1,435人が内定。実質倍率は1.14倍となった。後期募集では3,395人を募集する。
新中1・新高1生向け無料「特別公開授業」早稲アカ
早稲田アカデミーは、東進衛星予備校の有名講師を招いた特別講演会を開催する。また、新中学1年生および新高校1年生を対象とした入学金無料キャンペーンを実施する。
【高校受験2025】福井県立高、一般選抜の出願状況(初日2/7時点)若狭(文理探究)0.73倍
福井県教育委員会は2025年2月7日、2025年度(令和7年度)福井県立高等学校一般入学者選抜における出願状況を公表した。出願初日となる2月7日は、一般選抜募集人員3,398人に対し489人が出願。倍率は0.14倍。今後、出願受付最終日となる2月12日正午に向けて大きく動きそうだ。
【高校受験2025】大阪府進路希望調査・倍率(1/31時点)茨木(文理)1.84倍
大阪府は2025年2月10日、大阪府公立中学校長会による2025年度(令和7年度)大阪府公立高等学校入学者選抜の進路希望調査(2月)の結果を発表した。1月31日時点の進学希望倍率は、茨木(文理)1.84倍、春日丘(普通)1.82倍、山田(普通)1.65倍など。
専用デスクで学習、小学生の53%が1日1時間以上勉強
イトーキは2月9日の「学習机の日」に合わせて、小中学生の子を持つ親945人を対象に、家庭内の学習環境が子どもに与える影響について調査を実施した。
【高校受験2025】東京都・都立高校の志願状況(2/7時点)日比谷2.01倍
東京都教育委員会は2025年2月7日、2025年度(令和7年度)東京都立高等学校入学者選抜の応募状況について、志願変更前の出願者数と倍率を公表した。全日制には3万8,739人が出願し、平均倍率は1.29倍。学校別では、日比谷2.01倍、目黒1.35倍、青山2.04倍など。
【高校受験2025】奈良県公立高、特色選抜の出願状況(2/7時点)
奈良県教育委員会は2025年2月7日、2025年度(令和7年度)奈良県公立高等学校入学者特色選抜などの出願状況について中間発表した。
【高校受験2025】福島県公立高、前期選抜志願状況(2/7時点)白河(理数)0.85倍
福島県教育委員会は2025年2月7日、2025年度(令和7年度)県立高等学校入学者選抜前期選抜および連携型選抜の志願状況(一次)を公表した。出願先変更前の志願倍率は、福島(普通)1.20倍、安積(普通)1.13倍、白河(理数)0.85倍など。出願先変更は2月10日から13日まで受け付ける。
【高校受験2025】神奈川県公立高、志願倍率(確定)横浜翠嵐2.04倍
神奈川県教育委員会は2025年2月7日、2025年度(令和7年度)神奈川県公立高等学校一般募集共通選抜などの志願変更締切時志願状況を公表した。全日制課程の確定平均競争率は前年度比0.01ポイント減の1.17倍。学校別では横浜翠嵐(普通)2.04倍がもっとも高い。
【高校受験2025】群馬県公立高、第1回志願先変更後の志願状況・倍率(2/7現在)県立前橋(普通)1.12倍
群馬県教育委員会は2025年2月7日、2025年度(令和7年度)群馬県公立高等学校入学者選抜における全日制課程・フレックススクール選抜の第1回志願状況を公表した。各学校の志願倍率は、県立前橋(普通)1.12倍、高崎(普通)1.33倍など。
岩手大、公開講座「動物のお医者さん」新設の獣医学部も紹介
岩手大学2025年3月13日、獣医師の職域と環境問題に関する公開講座を開催する。野生動物や環境問題に取り組む獣医師の仕事内容と社会的役割について学ぶ機会を提供する。2025年4月に発足する岩手大学獣医学部についても紹介し、動物のお医者さんを目指す参加者の質問に答える。
子供の心の健康、9割が悩みを抱える…最多は人間関係
一般社団法人徳志会は、子供の心の健康に関する調査を実施し、その結果を発表した。調査は全国の中学生・高校生を対象に行われ、約9割の子供が日常生活で何かしらの悩みを抱えていることが明らかになった。特に、学校での人間関係が最大の悩みとしてあげられた。
【高校受験2025】石川県公立高、推薦選抜の出願状況(確定)小松市立(普通・芸術)2.33倍
石川県教育委員会は2025年2月6日、2025年度(令和7年度)石川県公立高等学校推薦入学の確定出願状況を公表した。全日制24校の出願者数は663人で平均倍率は0.83倍。学校・学科別では小松市立(普通・芸術)2.33倍がもっとも高かった。
インフルエンザ報告数5.87人、2か月ぶりに10人以下に
厚生労働省は2025年2月7日、2025年第5週(1月27日~2月2日)のインフルエンザ発生状況を発表した。全国の定点あたり報告数は5.87人。全都道府県で前週よりも減少し、およそ2か月ぶりに注意報レベルの10人を下回った。
将来の職業、小学生1位はパティシエ…学研教育総研
学研教育総合研究所は2025年2月6日、子供の「習い事」「将来の職業」「自分自身や将来に対する意識」に関する調査結果を発表した。将来なりたいと思っている職業の1位は、小学生が「パティシエ(ケーキ屋)」、中学生が「会社員」、高校生が「公務員」だった。
中高生向けデジタル体験施設「テクリエ さぎのみや」開所
CLACKは2025年2月5日、東京都中野区鷺宮に中高生向けのデジタル体験施設「テクリエ さぎのみや」を開所した。

