情報オリンピック、2025年日本代表選手8名決定
情報オリンピック日本委員会は、2025年7月27日から8月3日にボリビア・スクレで開催予定の「第37回国際情報オリンピック」の日本代表選手4名と、7月14日から7月20日にドイツ・ボンで開催予定の「第5回ヨーロッパ女子情報オリンピック」の日本代表選手4名を発表した。
足立区、入学準備金1人10万円支給…子育て支援
足立区は、2024年12月に実施した子育てアンケートの結果を受け、子育てや教育にかかる費用負担を軽減するため、独自の支援策を発表した。総額約18億7千万円の補正予算を計上し、東京23区最大規模の子供支援策に踏み切る。
麻しん(はしか)患者急増、国内感染が増加
感染力の極めて強い麻しん(はしか)患者の報告が2025年3月以降、相次いでいる。国立感染症研究所によると3月16日時点で、2025年の累計報告数は32人。このうち、少なくとも22人が3月以降に感染していることがわかった。
【中学受験】【高校受験】約50校が参加「難関私立中高進学相談会」大阪4/20
朝日小学生新聞・朝日中高生新聞が主催する「難関私立中学・高校進学相談会」が2025年4月20日、大阪梅田のハービスホールで開催される。当日は灘や四天王寺、開成など約50校が参加。受験に役立つ講演・セミナーも多数開催される。入場無料、講演・セミナーのみ事前予約制。
小中高生、8割以上が部活に所属…ニフティキッズ調査
ニフティは2025年3月21日、子供向けサイト「ニフティキッズ」において、「部活」に関するアンケート調査結果を公開した。小学生の80.1%、中高生の86.2%が学校のクラブや部活に所属。小学生では、図工・美術・イラストが人気を集め、中高生では吹奏楽部が多かった。
学びの多様化学校、設置促進に向け支援…文科相3/25会見
あべ俊子文部科学大臣は2025年3月25日、記者会見を行った。「学びの多様化学校」の設置促進に向けた支援、教育無償化と国立大学の授業料標準額などについて説明した。
「新高1生は自分のロードマップを描こう」河合塾講師が教える一歩先行く学習ポイント【大学受験】PR
河合塾は新高1生と保護者向けに、高校生活や大学入試に向けた学習法を解説するオンラインセミナー(無料)を実施。講師が高校の英語と数学のポイントをわかりやすく解説。学習計画の重要性を強調した。アーカイブ動画を配信中。参加者特典『現役合格ロードマップ』付き。
【高校受験2026】愛知県立高の再編…県内初の「観光科」新設など
愛知県教育委員会は2025年3月25日、愛知県立高校における再編計画を発表した。県立高校の一層の魅力化・特色化に向け2026年度生徒募集から、時習館高校と日進高校は全日制単位制へ改編するほか、足助高校には県内初となる観光科を新設する。
【高校受験2026】鹿児島県公立高、一般入試3/4-5
鹿児島県教育委員会は2025年3月24日、2026年度(令和8年度)鹿児島県公立高等学校入学者選抜の日程を発表した。推薦入学者選抜は2026年2月3日、一般入学者選抜の学力検査は3月4日と5日に行われる。
量子技術の学習資料「一家に1枚」公開、配布開始
文部科学省は2025年3月25日、学習資料「一家に1枚 量子と量子技術~量子コンピュータまでの100年!~」と科学技術週間告知ポスターの掲載を開始した。第66回科学技術週間(4月14日~20日)にあわせて、全国の大学や研究機関、科学館などで多くの関連イベントが開催される。
【高校受験2026】北海道私立高入試…A日程2/13、B日程2/17
北海道私立中学高等学校協会は2025年3月19日、2026年度(令和8年度)私立高等学校一般入試日程を公表した。私立高校一般入試のA日程は2月13日(一部2月13日・14日)、B日程は2月17日(一部2月17日・18日)に行われる。
オンラインセミナー「不登校の陰に発達障害あり」3/29…EuLa通信制中等部
2025年4月に開校予定の「EuLa通信制中等部」は2025年3月29日、小中学生の保護者を対象に、「不登校の陰に発達障害あり」をテーマとしたオンラインセミナーを開催する。不登校と発達障害の関連性や、家庭でできるサポート方法について実例を伝える。参加費無料。申込締切は3月27日。
【高校受験2026】三重県、高校入試実施方針を公表
三重県教育委員会は2025年3月25日、2026年度(令和8年度)三重県立高等学校入学者選抜における実施方針の決定を発表した。前年度から大きな変更はなく、各高等学校の学科・コースの特色に応じて行う前期選抜と、共通の学力検査等による後期選抜の2つの選抜を基本とする。
学びの多様化学校、全国58校に拡大…文科相3/21会見
あべ文部科学大臣は2025年3月21日、記者会見を行った。会見では、2025年4月に開校予定の「学びの多様化学校」や、第57回国際化学オリンピックの日本代表決定、朝鮮学校を高校無償化等の対象に加える要望などについて述べた。
国際協力、7割の子供が「進めるべき」と回答
セーブ・ザ・チルドレンは2025年3月、子供を含む市民が国際協力に対してどのような意識をもっているかを明らかにするため、「国際協力に関する意識調査」を実施した。子供の約7割が国際協力を進めるべきだと回答した。
高校生、生成AI利用約3割…東京都ネット利用調査
東京都教育委員会は2025年3月24日、2024年度「児童・生徒のインターネット利用状況調査」の報告書を公開した。生成AIについて、高校生の約3割が使用したことがあると回答。学校の部活動や習い事以外で熱中しているものとしては、「ゲーム」や「動画視聴」の割合が高い結果となった。

