【高校受験2017】埼玉県公立高の入試傾向と対策を伝授、テレ玉12/10・17
埼玉県内で学習塾を展開するスクール21は12月10日と17日、テレビ埼玉にて平成29年度(2017年度)埼玉県公立高校入試の傾向と対策を特集した特番を放送する。スクール21講師陣が県内受験生に向けて各教科の入試問題の解説授業を行う。
SAPIX YOZEMI GROUP、iOS向け英語学習アプリ12/8公開
SAPIX YOZEMI GROUPのベストティーチャーは12月8日、iOS向け英語学習アプリ「英語4技能学習アプリ ベストティーチャー」を提供開始した。Webサイト版の「ベストティーチャー」と連動させれば、実用的な会話文の読み書きと会話に挑戦できる。
環境教育指導のポイント、中学教員向け資料公開
国立教育政策研究所は12月7日、中学校の環境教育について、教員向けの指導資料「環境教育指導資料【中学校編】」を作成したと発表した。環境教育を推進するための留意点や指導ポイントなどを解説し、各教科の取組みの方向性や実践事例なども紹介している。
不登校の小中学生を支援、教育機会確保法が成立
不登校の小中学生の教育機会を確保するための法律が12月7日、参議院本会議で成立した。休養の必要性を認め、学校以外での学習活動の重要性にも言及。状況把握や情報共有、児童生徒や保護者への支援など、国や地方公共団体の責務も明らかにしている。
イード・アワード2016「塾」保護者が選ぶ満足度No.1塾が決定
教育情報サイト「リセマム」は、塾の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2016「塾」を発表した。
10代の3割がテレビ視聴アプリを利用、1年で倍増
ジャストシステムは「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2016年11月度)」の結果を公表した。スマートフォンを利用している人のうち「テレビ視聴アプリ」を利用している年代は10代がもっとも多く、前年度と比較して利用率は倍増していることがわかった。
遊んで学べる神奈川県民「ジモトかるた」講談社
講談社は、絵本作家シゲタサヤカ氏が手掛けた「遊んで学べる神奈川県民ジモトかるた」を発売した。遊んで楽しめ、地理の勉強にもなる。“神奈川県愛100パーセント”にあふれ、県民900万人に愛される県民的カルタだという。定価は1,380円(税別)。
PISA2015から見る男女差、社会的公平性…国際比較データ公開
経済協力開発機構(OECD)が12月6日に発表した、国際的な学習到達度テスト「PISA」の2015年調査結果。OECDのWebサイト「Compare your country」では、日本とOECD諸国、その他の調査参加国を図表で確認できる。
学校の裁量が大幅に拡大、教育委員会の現状調査
自主的・自律的な学校運営を行うことを目的に、学校管理規則で許可・承認による関与を行わない教育委員会の割合が拡大しており、教育課程の編成については8割以上の教育委員会が学校の裁量に任せていることが、文部科学省の調査結果より明らかになった。
パシフィコ横浜・はまぎん共同企画「みなとみらいで星空観察」1/31
パシフィコ横浜と、はまぎん こども宇宙科学館は1月31日、パシフィコ横浜の国立大ホールで「みなとみらいで星空観察 ~オリオン大星雲をみてみよう~」を開催する。参加費は無料。Webサイトもしくは往復はがきで参加を受け付ける。
【高校受験2017】国立高専という進路選択、中学生向けパンフ公開
国立高等専門学校機構は、中学生向けパンフレット「『高専』という選択。」を作成。高等専門学校の専門分野、コンテスト、卒業後の進路、学費や寮など、高専についてまとめたガイドになっている。
新素材「オリエステルおりがみ」でクリスマス飾りを作ろう、大阪12/10・23
従来のポリエステルフィルムに折れ曲げ性などを加えた新素材「オリエステル 」を開発した東洋紡とイベント企画・制作のエルグローブは、ABCクラフトと共に、「オリエステルおりがみ 」でクリスマス飾りを制作できるワークショップを12月10日と12月23日に大阪で開催する。
【高校受験2017】大きく変わる愛知県公立高入試、倍率など受験生への影響は…自分未来きょういく
愛知県の公立高校入試は、2017年度(平成29年度)より大きな変更点が3つある。愛知県の公立高校入試の注意点や受験生や保護者へのアドバイスを、自分未来きょういく愛知直営課・マネージャーの足立義説氏に聞いた。
読解力低下、科学的リテラシーは2位…PISA2015
経済協力開発機構(OECD)は12月6日、国際的な学習到達度テスト「PISA(Programme for International Student Assessment)」の2015年調査結果を公開した。
今問う「英語教育」の在り方、なぜ・何に必要か…日本学術会議が提言
日本学術会議は、初等中等教育における英語教育の必要性を問う提言をまとめ、公表した。実用重視に転換された現在の英語教育に疑問を投げかけ、英語が非母語である事実を踏まえた教育方針、日本語による授業との適正なバランスなどを提言している。
中央大学、男子バレーボール部の次世代選手育成プロジェクト発足
中央大学男子バレーボール部は、海外で活躍する次世代の選手育成を目的としたプロジェクト「“THE FUTURES” WORLD CHALLENGE SUPPORT PROJECT(ザ・フューチャーズ・ワールド・チャレンジ・サポート・プロジェクト)」を発足した。

