東大・池谷教授登壇「考える力の伸ばし方」京進オンライン講演会11/30
京進は2025年11月30日、東京大学薬学部の池谷裕二教授によるオンライン教育講演会「脳科学が示す、考える力の伸ばし方~子供の宿題、AIに助けてもらっても大丈夫?~」を開催する。おもな対象は小学4年生から中学3年生の保護者だが、他学年も参加可能。参加無料、事前申込制。
【高校受験2026】和歌山南陵高、全国初「全日制‧通信制両対応の卒業単位認定」オルコネと連携
和歌山南陵高等学校は、オンライン音楽教室「オルコネ」を運営するオール・コネクションと2025年2月に業務提携を締結。2026年度から全国で初となる全日制・通信制の両方に対応した卒業単位として認定される音楽特化選択授業を開講する。生徒は全国どこからでもプロの音楽教育を受けながら、高校卒業資格の取得が可能となる。
【高校受験2026】長野県立高、伊那北など7校が定員増減…私立は3校が定員減
長野県教育委員会は2025年11月18日、2026年度(令和8年度)公立高校および私立高校の募集定員を公表した。公立全日制高校は前年度比120人減の1万2,960人、私立高校は前年度比15人減の3,440人を募集する。
【高校受験2026】長崎県公立高、進学希望倍率(11/1時点)長崎西(普通・理系)1.85倍
長崎県教育庁は2025年11月17日、県内の中学校および特別支援学校中学部の3年生を対象とした2026年度(令和8年度)公立高等学校進学希望状況調査(第2回)の結果を公表した。進学希望倍率がもっとも高いのは、長崎西(普通・理系コース)1.85倍。
知育から大学レベルまで学べる「勉ゲー」10タイトル発売
TRYBEとキッズプロジェクトは2025年12月1日、知育から大学・研究レベルまで、あらゆるジャンルの勉強で対決するカードゲームシリーズ「勉ゲー」全10タイトルを発売する。価格は各1,500円(税別)。
SEGの「英語多読」は楽しくてもなぜ伸びる?難関中高一貫校生に選ばれる理由PR
本質から学ぶ理数教育に加え、ユニークな英語教育でも注目が高いSEG(科学的教育グループ)は、長年にわたり中高一貫校の生徒から厚い支持を集め、難関大学合格者を多数輩出。今回は、「多読」と「実践」を軸とし、日本人講師と外国人講師がタッグを組む独自の英語指導法について、代表の古川昭夫氏に話を聞いた。
トミカ55周年ファン感謝祭、秋葉原12/5-7
タカラトミーは、ダイキャスト製ミニカー「トミカ」の「55周年ファン感謝祭 TOMICA OWNERS MEETING(トミカ オーナーズ ミーティング)」を、2025年12月5日から7日の3日間、「AKIBA_SQUARE」(東京都千代田区)にて開催する。チケットは日時指定制(入場無料)の先着順。LivePocket -Ticket-から申し込む。
【漢検】試験日程・会場・検定料まとめ…2026年度から価格改定
年間の志願者数137万人(2024年度)を超える漢字検定は、文部科学省の後援を受ける資格検定。多くの高校・大学などの入学者選抜試験や企業の採用試験でも評価の対象となっている。今回は、2026年度の漢検の試験日程や検定料金についてまとめて紹介する。
韓・爆・平…1位になれなかった「今年の漢字」歴代2位を紹介
日本漢字能力検定協会は、毎年注目を集める「今年の漢字」について、これまであまり注目されてこなかった第2位の漢字をWebサイトなどで紹介した。1995年から2024年までの30年間で選ばれた2位の漢字には、韓流ブームの「韓」や、経済不安を表す「不」など、1位の漢字と同様にその年の出来事や社会のようすが色濃く反映されている。
小中学生対象「ドローンパイロットスクール」12/7
プラスワン教育は2025年12月7日、東京都中央区の「ドローンスクール スカイファイトカフェ銀座」で、小学1年生から中学3年生を対象とした「ドローンパイロットスクール」を開催する。
小中学生向け「STEAMウィンタースクール」ローラス12/15-19
Laurus International School of Scienceは、2025年12月15日から12月19日までの5日間、小学生を対象とした「STEAM ウィンタースクール」と中学生向けの「STEAM ウィンタープログラム」を芝キャンパスで開催する。
【冬休み2025】冬の信州こども山賊キャンプ、参加者募集
グリーンウッド自然体験教育センターは、2024年12月26日から2025年1月2日にかけて、長野県泰阜村で「冬の信州こども山賊キャンプ」を開催する。全国の小中学生を対象に、もちつきや焚火、そり滑りなど信州の里山での暮らしや遊びを体験し、子供たちの自己決定力や協調性を育むことを目指す。
親子で学ぶ「Canvaでオリジナル年賀状作り」12/6
親子向けオンラインデザインスクール「デキタネ!」は、2025年12月6日にZoomを使用し、セミナー「Canvaを使って2026年年賀状を作ってみよう」を開催する。小学4年生から中学3年生の子供と保護者を対象に、デザインツール「Canva」を用いてオリジナルの年賀状を作成する。
東大生100人に聞いた「子供のころやってよかった習い事」で身に付いた力
東大生たちの声やアンケート結果をもとに、「経験したことがある習い事」や「経験してよかった習い事とその理由」などを掘り下げる。メジャーな習い事が人気の理由や、マイナーでも意義があると考えられる習い事を通じて、東大生を形づくる経験を読み解く。
アプリ甲子園、中高生の頂点に輝いたアプリは…優勝作品決定
全国の中高生を対象にしたスマホ向けアプリコンテスト「第15回アプリ甲子園」の決勝大会が2025年11月16日に開催された。一般開発部門は高校2年の宮崎航大さんの「Paper CAD」、AI開発部門は高専2年の南大地氏さんの「Mathmosis」が優勝に輝いた。
中高生の教育費、制服代1万円増…家計圧迫に苦しむ保護者の声
セーブ・ザ・チルドレンは2025年10月30日、経済的に困難な世帯を対象に行った中高生の教育費負担に関する実態調査の報告書を発表した。

