【高校受験2024】都立高「島外生徒受入選考」神津4人&新島1人を募集
東京都教育委員会は2023年10月2日、神津島村および新島村における島外生徒受入選考の実施について発表した。対象校は、都立神津高校と都立新島高校の2校で、学生寮や村民宅でのホームステイで島外の生徒を受け入れる。
【高校受験2024】千葉公立高15校「ネット出願」導入
2024年度(令和6年度)千葉県公立高等学校入学者選抜では、県立12校(千葉、千葉東、船橋など)と、市立3校(千葉、稲毛、柏)の全日制の課程において、インターネット出願を実施する。出願登録サイトと作業マニュアルのURLは12月下旬、各校のWebサイトに掲載予定。
三田国際学園×ICU…国際的なリーダー育成へ高大連携
三田国際学園中学校・高等学校と国際基督教大学(ICU)は2023年10月2日、高大提携が実現したことを発表した。科学的アプローチを基盤とした論理的思考力や、国際感覚を身に付けたリーダーシップをもった人材を育成することなどを目的としている。
【高校受験2024】札幌市立高入試、全7校でWeb出願を導入
札幌市教育委員会は2023年10月2日、札幌市立高校7校において2024年度(令和6年度)入学者選抜より、インターネットを活用したWeb出願を導入すると発表した。入学願書の作成は従来より簡単になり、受験料はオンラインでの支払いが可能になるという。
東京都、下水道局インフラ見学ツアー11月…参加者募集
東京都下水道局は、2023年11月に下水道局のインフラ見学ツアーを実施する。普段目にすることが少ない下水道の仕組みや下水道が果たしている役割、推進している取組みなどについて、わかりやすく伝えることで下水道事業への関心を高めてもらうことが目的。参加費は無料。
【大学受験】駿台「医学部受験生応援フェア」11/3
駿台は2023年11月3日、中学生・高校生・高卒生・保護者を対象に、医学部受験生応援フェアを市谷校舎にて開催する。イベントでは、講演会や特別授業、OB・OGトークライブや大学ガイダンスを行うほか、相談コーナーを設置する。参加費無料。事前申込制。締切りは10月31日。
【高校受験2024】鹿児島県公立高、全日制1万2,010人募集
鹿児島県教育委員会は2023年9月27日、2024年度(令和6年度)公立高等学校生徒募集定員について公表した。全日制の募集定員は、前年度(2023年度)比80人減の1万2,010人。
【高校受験2024】北海道公立高入試、手引を公表…学力検査3/5
北海道教育委員会は2023年9月29日、2024年度(令和6年度)北海道立高等学校入学者選抜の手引を公表した。おもな入試日程は、推薦および連携型選抜の面接などが2024年2月13日、一般選抜の学力検査が3月5日。合格発表は3月18日に行う。
U13の保護者向け「ゲームを安全に楽しむために」著作権編、配布開始
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、小中学生の子供の保護者に向けたリーフレット「子ども達がゲームを安全に楽しむために 保護者の皆様に知っていただきたいこと 著作権編」を制作し、配布を開始した。
知っておきたい子供の新型コロナ後遺症…東京都がまとめ公表
東京都は保護者と教職員が子供の新型コロナ後遺症を理解し、日常・学校生活の両立や、回復に向けた支援ができるよう、支援や回復へのポイントなどをまとめたことを2023年9月29日公表した。
親の子育てスタイルが子供のゲーム時間に影響…すららネット
すららネットの子供の発達支援室は2023年9月、不登校の子供の保護者161名を対象に「不登校の子どものゲームとのつき合い方と子育てに関する実態調査」を実施した。結果から、親の子育てスタイルが子供のゲームとの付き合い方に影響を与えていることが明らかになった。
英検、準2級と2級の間に新たな級を導入…2025年度から
日本英語検定協会(英検協会)は2023年9月29日、英検(実用英語技能検定)の「準2級」と「2級」の間に新たな級を導入すると発表した。新設級の導入は31年ぶり。準2級と2級の間に高い壁があることから、そのギャップを埋めることで学習者に身近な目標を提供したい考えだ。
小中学生8割「自分で着る服を選ぶ」ファッション調査
ニフティが運営する子供向けサイト「ニフティキッズ」は2023年9月28日、小中学生対象に「ファッション」に関するアンケート調査の結果を公開した。服を買う際には「似合いそうな色」を重視していることがわかった。
U-22プログラミング・コンテスト、16作品が現地最終審査へ
U-22プログラミング・コンテスト実行委員会は2023年9月29日、22歳以下を対象とした「U-22プログラミング・コンテスト2023」において、応募者総数1,116名、エントリー310作品のうち、事前審査を通過した32作品を発表した。
公立学校のトイレ、約7割が洋式へ…健康への配慮で増加か
文部科学省は2023年9月27日、公立学校施設のトイレの洋式化の状況について調査結果を公表した。和便器率31.7%に対して洋便器率は68.3%であり、2020年調査の前回時より洋便器率が11.3ポイント増加。学校施設において洋便器化が進んでいる実態が明らかになった。
東京都の教育人口推計、5年後の公立小学生数は減少・中学生数は微増
東京都教育委員会は2023年9月28日、同年度の「教育人口等推計(速報値)」の概要を公表した。5年後の2028年度には2023年度実数と比較して、公立小学校児童は6万1,144人減の53万8,594人、公立中学校生徒は3,323人増の23万9,976人になると見込まれている。

