京急のIC子供運賃が75円均一に…子育て世代の負担軽減
京浜急行電鉄(京急)は5月10日、子供用のIC運賃を全区間75円均一にすると発表した。10月1日に実施する。
瀧冨士基金奨学生、6/30まで募集…返済免除も
日本交通文化協会は2023年6月30日まで、瀧冨士基金奨学生を募集する。対象は、JR鉄道、民営鉄道、その他陸運交通事業(観光事業含む)および、その関連に従事する者の子弟で、大学、短大の在学生、ないしは陸運交通事業志望者を養成する大学の在学生。
青梅鉄道公園、9/1から休園…展示見直しリニューアル
JR東日本と公益財団法人東日本鉄道文化財団は4月26日、青梅鉄道公園(東京都青梅市)を9月1日から休園すると発表した。
自然で学ぶ「東武沿線子ども体験プログラム」小学生対象
東武鉄道は、東武沿線の地方自治体や観光事業者と連携し、2023年6月3日から10月7日に計4回、沿線に広がる大自然を舞台とした「『遊び』を通して『学ぼう!』東武沿線子ども体験プログラム」を開始する。1回目の参加費は大人8,400円(税込)、子供7,200円(税込)。
TDR40周年、ラッピングモノレール4/15始動…ムービー公開
東京ディズニーリゾート内の各施設を結ぶディズニーリゾートラインでは、4月15日(土)から始まるアニバーサリーイベントに合わせ、ラッピングモノレールを運行する。期間は2023年4月15日(土)~2024年3月31日(日)まで。
3-4位は早慶「JR東海」採用大学1位は…TOP5は私大
大学通信は2023年3月、2022年の企業ごとの大学別就職者数をランキング形式で発表した。「JR東日本」に続く「JR東海」の大学別就職者数は、3位が慶應義塾大、4位は同率で早稲田大と芝浦工業大がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
西武鉄道「ハリー・ポッター」ラッピング車両5月運行開始
今夏練馬区のとしまえん跡地に開業が予定されているエンターテインメント施設のワーナー ブラザース スタジオツアー東京。それに先立ち、西武鉄道は「ハリー・ポッター」のフルラッピング列車『スタジオツアー東京 エクスプレス』の運行を5月より開始する。
相鉄・東急直通線関連の7社局、開業記念乗車券3/18発売
相模鉄道(相鉄)、東急電鉄、東京地下鉄(東京メトロ)、東京都交通局、東武鉄道(東武)、西武鉄道(西武)、埼玉高速鉄道は3月2日、「7社局合同企画 相鉄・東急新横浜線開業―広域ネットワーク拡大記念乗車券―」を3月18日から発売すると発表した。
近くに「借りて住みたい街」の多い大学、3位東大…1・2位は?
日本最大級の不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S」は、近くに「借りて住みたい街」の多い大学ランキングを発表。1位は明治大学、2位は法政大学、3位は東京大学となった。
東海道新幹線「のぞみ」グリーン車2席利用できるサービス
JR東海は2月24日、東海道新幹線『のぞみ』のグリーン車で2席を1人で利用できるサービス「EXグリーンプラスワン」を4月8日から発売すると発表した。
新京成、28年ぶり上限運賃を見直し…普通運賃20円アップ
新京成電鉄(新京成)は2月17日、同日に国土交通大臣に対して鉄道旅客運賃の上限変更認可申請を行なったと発表した。10月の改定を予定しており、認可後に実施運賃を設定する。
北陸鉄道、普通運賃は40円加算、通学定期も加算対象
石川県の北陸鉄道は1月31日、国土交通省北陸信越運輸局に対して同日付けで鉄道事業の旅客運賃上限変更認可申請を行なったと発表した。
京王、笹塚駅前に初eスポーツ体験施設…期間限定オープン
京王電鉄は、2023年2月14日~3月5日の期間、笹塚駅前の「笹塚アキチ!ツナガルラウンジ」にてeスポーツ体験施設「eSports Lab.KEIO SASAZUKA」を期間限定でオープンする。eスポーツ施設の実施は京王電鉄初の試み。施設利用は無料、事前申込制。
交通系ICカード利用を保護者に通知「タッチでメール」提供
ソフトバンクは、2023年1月27日より子供が鉄道やバス、買い物で対象の交通系ICカードを利用すると保護者にメールが届くあんしんみまもりサービス「タッチでメール」の提供を開始する。利用料金は月額550円。
JR東日本「115系色の本」門外不出の塗装用図面も
JR東日本新潟支社は1月24日、115系電車の塗装解説・図面集を発売すると発表した。
泉北高速鉄道、25年ぶり運賃改定…子供IC運賃一律50円
中百舌鳥(なかもず)駅(堺市北区)と和泉中央駅(大阪府和泉市)を結ぶ泉北高速鉄道線を運営する泉北高速鉄道は1月19日、運賃改定を10月1日に実施すると発表した。

