スマホ向けソフトの脆弱性対策情報が急増…情報処理推進機構
IPAは、2012年第1四半期における「脆弱性対策情報データベース『JVN iPedia』の登録状況」を発表した。同期間にJVN iPedia日本語版へ登録した脆弱性対策情報は3,204件で前四半期に比べ3倍近くとなり、累計登録件数が15,000件を突破した。
ニコン、モバイル端末に無線で写真転送できるデジタル一眼「D3200」
ニコンは19日、有効画素数2416万画素のCMOSセンサーを搭載し、スマートフォンやタブレットとの連携機能を備えるデジタル一眼レフカメラ「ニコン D3200」と、ワイヤレスモバイルアダプタ「WU-1a」を発表した。販売開始は5月下旬。価格はオープン。
教育へのモバイル端末利活用を促進…早大、IT企業らが専門団体設立
日本イーラーニングコンソシアムは、日本におけるモバイルラーニング(mラーニング)の普及・促進などを目的に、姉妹団体として「モバイルラーニングコンソシアム(mLC)」を今年6月に設立すると発表した。
日本のスマホ普及率は23.6%…男女比は6対4
ディーツー コミュニケーションズ(D2C)は18日、スマートフォン普及動向調査の結果を公表した。2011年1月での調査結果との比較により、最新動向が明らかとなっている。
代ゼミ講座がAndroid対応…スマホ普及で大学受験にも変化か
gooで提供されている「ブロードバンド代ゼミTVネット」が4月16日、スマートフォン(Android 2.2以上)対応した。1契約でパソコン1台、スマートフォン等1台の合計2台まで視聴できる。
ICTで変わる学習スタイル…スマホで学べる「大学受験倶楽部」
エヌ・ティ・ティラーニングシステムズ(NTTLS)、日教販、ブックモールジャパンは4月13日、参考書・問題集などの教材とICTを組み合わせ、効率的かつ効果的な学習スタイルを提供する会員サービス「大学受験倶楽部」を開始することを発表した。
月2,980円の格安学割スマホサービス「タダスマ」受付開始
「タダコピ」のオーシャナイズは4月12日、端末代金、初期事務手数料、基本使用料、テザリング料が無料、データ通信費2,980円/月の、大学生限定のデータ通信専用スマートフォン「タダスマ」の申込受付を開始した。
マナビノ、原付免許・秘書検・宅建ドリルAndroid版が月300円
自動車運転免許研究所「原付免許合格問題集」、三修社「秘書検定突破3級」、宅建ダイナマイト「炎の宅建 2012年度版」がAndroid対応アプリになり、NTTラーニングシステムズのeラーニングサービス「マナビノ」のラインアップに追加された。
FP・医療事務ドリルアプリ、スキマ時間に学べるマナビノに登場
すばる舎のファイナンシャルプランナー試験対策「FP2級技能検定精選過去問題集」「FP3級技能検定精選過去問題集」、一ツ橋書店の「医療事務 練習問題集」がアプリになり、eラーニングサービス「マナビノ」のラインアップに追加された。
ローソン全店舗で無料の「LAWSON Wi-Fi」開始
ローソンは6日、接続サイトの制限なく、24時間・無料・無制限で利用できるスマートフォン用の無線LANサービス「LAWSON Wi-Fi」を、6日より開始した。Wi-Fi機器設置済みの約6,000店で利用できるほか、4月末までにローソン全店舗約9,000店に導入する。
米国の携帯ユーザー、スマホが5割…アンドロイドがiPhoneを上回る
調査会社の米ニールセンは米国の携帯電話についての調査結果を発表した。スマートフォンの普及はますます進み、前携帯電話の49.7%がスマートフォンとなった。
NTTレゾナントの学校情報連絡サービスがスマホ対応…一斉配信や出欠届けなど
NTTレゾナントが提供する、学校情報連絡サービス「ウェブでお知らせ」が3月30日、スマートフォン対応した。学校と家庭をつなぐ教育機関向けWebコミュニケーションサービス。
JR山手線と中央線の7駅で公衆無線LAN提供…KDDIとソフトバンクモバイル
KDDIおよびソフトバンクモバイルは27日、JR東日本が運営するJR山手線内(JR山手線、JR中央線の一部区間)の全36駅において、それぞれ公衆無線LANサービスを提供することを発表した、いずれも3月30日よりサービス提供を開始する。
スマホ注文で公園などの野外配達にも対応…ドミノ・ピザ
ドミノ・ピザ ジャパンが展開する宅配ピザチェーンのドミノ・ピザは27日、スマートフォン関連の累計売上が累計10億円を達成したことを公表した。
2011年のスマホ出荷台数、前年3.6倍で携帯電話超える
IDC Japanは26日、2011年第4四半期(10〜12月)および2011年通年の国内モバイルデバイス市場の実績並びに2016年までの予測を発表した。
スマホ紛失・盗難は3.5秒に1回発生、被害総額300億ドル…米調査
モバイルセキュリティ企業の米Lookoutは22日(現地時間)、スマートフォンの紛失や盗難についての統計を発表した。アメリカでのスマートフォンの紛失による被害総額は300億ドルにも登るという。

