新しい宿題の形? スマホアプリで課題を提出
ちょっと前だと学校にパソコンやタブレットが導入され始めたとはいえ宿題といえば、主に先生からドリルやプリントを出されるのが普通でした。 が!海外ではスマホで宿題を提出する学校があるみたいです。
いつでも・どこでも・簡単な学習管理システム登場…駿台グループ
駿台グループのエスエイティーティーは6月1日、ビートを刻むようにリズミカルに学べるeラーニングシステム「学び~と」のサービスを開始する。スマートフォンやタブレットに対応しており、いつでも・どこでも・簡単に学習できる。
チエルがスマホ対応の語学学習支援プラットフォーム発売
チエルは7月22日、高校・大学向けの語学学習支援プラットフォーム「CaLabo Language(キャラボ ランゲージ)」を発売する。第1弾は、リスニング・スピーキング力を向上する学習アプリを搭載。スマートフォンに対応し、いつでもどこでも学習できる。
Udemyとベネッセ、対象コース受講で発展途上国へ給食を寄付
Udemyとベネッセコーポレーションは、世界の食料問題の解決に取り組む「TABLE FOR TWO International(TFT)」の趣旨に賛同。特設ページから対象コースを購入すると、開発途上国の子どもたちへ給食が届けられるタイアップ企画を、4月26日より開始した。
子どもにスマホ…保護者4割「勉強に集中できなくなった」
東京都は4月25日、携帯電話・スマートフォンを小中高生の子どもに持たせている都内の保護者を対象とした調査の概要を公表した。「子どもが勉強に集中できなくなった」と回答した中高生の保護者は4割を超えた。
液体入りスマホケース、液漏れしたら使わないで
国民生活センターは21日、内部に液体が入ったケースについて注意喚起を行った。
スマホとTVでARプレイ、しまじろうのテレビーナ専用英語アプリ
セガゲームスは4月14日、知育エンターテインメント・サービス「テレビーナ」専用アプリとして、「ARタッチ」を用いたしまじろうの英語アプリの配信を開始した。お試しプレイ(回数制限あり)は無料、フルプレイの場合は500円(税込)。
低年齢層の子どもの保護者、約7割は子どもにネットを使用
低年齢層の子どものネット利用実態と保護者の意識について、幼児保護者の64%、小学校低学年保護者の72%がなんらかの方法で子どもにインターネットを使わせていることが、安心ネットづくり促進協議会が4月14日に発表した調査アンケートにより明らかになった。
【女子高生スマホ事情 Vol.6】カメラアプリは「フィルター」で選ぶ
女子高生にスマホ事情を直撃する本企画。前回は自宅や学校のスマホ利用ルールについて語ってもらったが、今回は通信制限やアプリについても聞いてみた。
3モードで効率充電…ライオン事務器「タブレット充電収納保管庫」
ライオン事務器は4月5日、学校でのICT授業に便利な「タブレット充電収納保管庫」を発売した。授業で利用するタブレットの充電残容量にバラつきが生じることを防ぎ、先生が充電切れの心配なく授業できるようサポートする。
【女子高生スマホ事情 Vol.5】連絡網は過去のもの? 学校や家庭のリアルなルール
トレンドに敏感な女子高生たちのスマホ事情を探る本連載。今回は、学校や家庭内でのスマホルールについて話を聞いた。
インターネット利用「ルール決めていない」家庭は約4割
内閣府は3月31日、平成27年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」の報告書等を公表。インターネット接続機器では「スマートフォン」の利用が約5割ともっとも多く、3割を超える家庭で時間や利用方法など特にルールを作っていないという結果になった。
保護者向けサイト立ち上げ、学研キッズネットがリニューアル
学研プラスが運営する、小中学生向けのWebサイト「学研キッズネット」が4月1日にリニューアルオープンした。新たに立ち上げた保護者向けサイトでは、立命館大学の陰山英男教授や、宮本算数教室の宮本哲也先生らが執筆を担当、ママ記者による地域情報も発信していくという。
都教委、ネットの適正利用めざす活動報告書やICT活用事例集を公表
東京都教育委員会は、委員会Webサイト内の「ネット・携帯電話」のページに、平成27年度の活動報告や指導資料などを新たに掲載した。子どもたちがインターネットを安全に利用するための取組みや指導資料のほか、ICT活用推進校の実践事例集などが公表されている。
高校生向け講義動画7,000本を超える「学びエイド」正式リリース
学びエイドは4月1日、予備校講師による講義動画を視聴できる高校生向けサービス「学びエイド」および塾・高校向けサービス「学びエイドマスター」を正式リリースしたことを発表した。一部有料化するなどさらなるサービス拡充を図っている。
ドコモとひまわりの会、母子健康手帳アプリの運営・普及で協業
NTTドコモとひまわりの会は3月29日、スマートフォン向けの「母子健康手帳」アプリの運営および普及促進活動について、協業して取り組むことに合意したと発表した。妊娠中から6歳までの健診はもちろん、学校での健康診断結果などの健康記録を合わせて管理できる。

