留学業界初、自動カウンセリングサイト「English Pedia」情報格差解消へ
留学サポート事業を行う留学情報館が、8月1日に業界初となる自動・留学カウンセリングサイト「English Pedia(イングリッシュペディア)」をオープンする。従来、大都市と地方の間にあった留学エージェントを介した情報や価格面での格差解消を目指す。
ポケストップは削除申請できる? 消費者庁と総務省が利用に注意
消費者庁と総務省は7月27日、スマートフォン向けゲームアプリ「ポケモンGO」の利用に関する注意喚起を行った。ゲームに夢中になるあまり事故やトラブルにあわないよう、また、マナーを守り周囲に配慮するよう呼びかけている。
自分のスマホが顕微鏡に、プレパラートも作れる「μHandy」
ハタプロは、急速に進む教育ICT化による「1人1台タブレット時代」を見据えて、小型顕微鏡デバイスと特殊なシールをセットにした新しい時代の理科教育キット「μHandy(ミュー・ハンディ)」を日本市場向けに提供開始する。
ポケモンGOの利用率、15歳~19歳がもっとも高く51.2%
7月22日より配信が始まったスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」だが、実際の認知率や利用率はどのくらいなのだろうか?MMD研究所が7月26日に発表した調査結果によると、認知率は9割を超え、利用率は約4割にのぼることが明らかになった。
ポケモンGO、安全利用のルールと13歳未満の子どもの利用
日本国内で配信されて以来、多くの老若男女が楽しんでいるスマートフォンゲームアプリ「ポケモンGO」。配信から数日たった今、ポケモンGOに限らずゲームに伴う子どもの「歩きスマホ」や「ながらスマホ」が危険視されている。
「ながらスマホ」対策に…子ども向けカメラ付きスマートウォッチ7/22発売
ゲッコー・アンド・カンパニーが運営するガイガーJP Yahoo店は、ビデオカメラ機能を搭載した子ども向けスマートウォッチの販売を7月22日より開始した。話題の「ポケモンGo」による「ながらスマホ」や「歩きスマホ」対策としても活用できるという。
【2016夏休み】MaBeeeで体験、作って動かすティラノサウルス工作教室
リンクスインターナショナルは、8月21日に新橋ツクモデジタル.ライフ館で8歳から12歳の子どもを対象とした工作教室「MaBeeeで体験、作って動かすティラノサウルス工作教室」を開催する。参加は8月19日までに事前登録が必要。参加費は6,420円(税別)。
デジタルアーツ「子育て中のスマートフォン利用ガイド」開設
デジタルアーツは2016年7月22日、未就学児の保護者向けに「子育て中のスマートフォン利用ガイド」Webサイトを開設した。スマホ利用自己診断チェックリストや、子どもがスマホを使いたがった時の接し方などを紹介している。
内閣が異例の対応、ポケモンGO配信に先立ち子どもの利用に注意喚起
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は7月20日、スマートフォンゲームアプリ「ポケモンGO」の日本におけるリリースに先立ち、ポケモンGOで遊ぶ予定の子どもたち“ポケモントレーナー”に向けた9つの「おねがい」を掲載した。
川越市が自治体初の導入、スマホでいじめを匿名通報
子どもたちがスマホで、いじめの匿名通報ができる「Kids’ Sign(キッズサイン)」を川越市が自治体で初めて導入したことを、サービスを提供するアディッシュが発表した。川越市内の公立中学校22校、市立高校の1校に導入され、いじめの早期発見、抑止に取り組む。
N高が「大学受験」「プログラミング」一般公開、受験コースは当面無料
カドカワが開校した「N高等学校」は7月14日、ネットで課外授業が受けられる双方向学習アプリ「N予備校」を一般向けに提供開始した。N高等学校の生徒でなくても「大学受験」と「プログラミング」のライブ授業が受けられる。
ドライブ中の母親7割が「疲れる」子どもの相手、対策は?
エーザイは、夏休みの帰省シーズンを前に小学生の子どもと車でお出かけ予定の母親を対象に「ドライブ中の子どもとママの過ごし方」に関する調査を実施。7割の母親が車内での子どもの相手に疲れを感じており、静かにさせるためにDVDやスマホを利用していることがわかった。
【夏休み2016】科学イベントやワークショップ、未来館で自由研究
日本科学未来館は「未来館で夏休み!トレーニングキャンプ2016」をテーマに、夏休みに最適なプログラムや、各種ワークショップなどを実施する。イベントごとに日時や対象年齢、予約の有無が異なる。
学校持ち込み対応、超小型軽量の見守りサービス「ここココ for キッズ」
ビット・パークは、子どもの居場所を手持ちのスマートフォンやタブレット、パソコンでいつでも簡単に確認することができるGPS見守りサービス「ここココ for キッズ」の提供を6月23日より開始した。超小型軽量端末を利用するため、学校への持ち込みも可能だ。
中学生のスマホ所有率40.9%、理由トップは「塾や習い事」
中学生のスマートフォン所有率は40.9%で、2015年より3ポイントアップしていることが7月4日、MMD研究所の調査結果から明らかになった。小学校高学年から子どもにスマートフォンを持たせ始めるケースが多く、理由では「塾や習い事に通い始めたから」がもっとも多かった。
オリジナル映像授業を低コストで、塾向け「StudyPad」新エディション
eラーニング専門ソリューション企業のデジタル・ナレッジが、学習塾向け教育ICTサービス「StudyPad Standard Edition」を強化した新エディションの提供を開始した。従来のStudyPadサービスに、オリジナル映像授業の作成・配信・管理機能を新たに追加している。

