【中学受験】どこ行く?いつ行く?秋の文化祭日程まとめ2015
9月に入り、多くの私立中高一貫校でも文化祭が行われる季節となった。中学受験を考えている親子にとって、志望校の、未来の先輩たちのようすを見学できる絶好のチャンスではないだろうか。
有名企業就職者数ランキング2015、大学や地域で採用に偏向
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は9月3日、「有名企業就職者数ランキング2015」を発表した。マスコミや商社、研究職中心の企業では特定の大学の採用が多く、小売りや外食産業、生保や銀行では大学地域のバランスがよい傾向があった。
気になるシルバーウィークの天気…9月後半の気温は平年並み
ウェザーニューズは9月3日、「秋の天気傾向」を発表した。9月前半は一時的に残暑が戻るところもあるが、9月中旬以降は秋の深まりが順調に進む予想。シルバーウィークがある9月後半以降の気温は平年並みとなり、秋雨前線などの影響を受けやすいという。
【全国学力テスト】大阪市、全教科で平均下回る…中学生は改善
大阪市教育委員会は9月1日、4月に実施された平成27年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果概要を公表した。小中学校ともに全教科で全国平均を下回る結果になった。
【話題】第57回京大11月祭、今年の統一テーマはいかに?
第57回京都大学11月祭の統一テーマが、9月2日に決定した。テーマは、「ばっかお前…俺がついているだろ!」となった。京都大学文化祭の統一テーマ決定は、毎年ネット上で多くの注目を集める恒例行事。
個別化と学習者主導が主流…米国で急速に普及「ブレンディッドラーニング」
21世紀に入り、ネットの発達とデジタル機器の進化により社会の情報化、グローバル化が急速に進んでいます。これに合わせて欧米先進国では、工業化社会の発展にともない進化してきた教育制度を改革し始めています。
今日は何の日? そのハズレ券に再チャンス、9/2は宝くじの日
9月2日は「宝くじの日」。9月2日は、過去1年間に抽選されたハズレ券を対象に商品があたる「宝くじの日お楽しみ抽せん」が行われる。いわば、宝くじ敗者復活戦だ。
ウィズダムアカデミー、英進館など4社から出資受入れ
ウィズダムアカデミーは8月31日、タイムズイノベーションキャピタルと長谷工アネシス、日ノ樹、英進館の4社から出資を受け入れたと発表した。「子育てにやさしい街づくり」をコンセプトにした複合型サービスの提案に取り組んでいくという。
【中学受験2016】女子2/1校の人気動向…桜蔭と女子学院は減少
首都圏模試センターは8月31日、中学入試トピックスとして、女子2月1日AM入試校の人気動向を公表した。小6第2回「統一合判」の志望状況をみると、桜蔭と女子学院は志望者数がやや減少した一方、雙葉はわずかに増加した。
【ワークショップコレクション11】声優・愛河里花子の心をつかむ読み聞かせ講座
「ワークショップコレクション11」で8月29日、人気声優の愛河里花子さんと絵本ナビによる絵本の読み聞かせ講座「絵本をもっと心に届けたい!~読み手も聞き手も楽しめる、よみきかせ会」が開かれた。
タブレット市場の家庭需要縮小、前年同期比減169万台
IDC Japanは8月31日、2015年第2四半期(4~6月)の国内タブレット市場実績値を発表した。出荷台数は、前年同期比13.4%減の169万台。家庭向け需要が縮小したのに対し、ビジネス向けは好調に推移した。
今日は何の日? 9/1は防災の日…家庭や学校備蓄見直しのポイント
9月1日は「防災の日」。防災意識の高まる時期だからこそ、家庭や学校の備蓄を見直したいものだ。家庭内の家具転倒防止や、家庭備蓄・学校備蓄について紹介する。
地方の小さなパン屋さんの挑戦、ふっくら非常食で国際貢献
9月1日は防災の日。備えあれば憂いなし、とはよく言ったものだが、電池切れの懐中電灯や賞味期限・消費期限の切れた備蓄食は頼りにならない。非常食の無駄を減らし、国際貢献に取り組むのが「パン・アキモト」だ。
子育てしやすい街ランキング、東京1位はあの区
東京都内でもっとも妊娠・子育ての充実度が高いのは、千代田区であることが、プラスアールが8月28日に発表した調査結果より明らかになった。東京、大阪、福岡、北海道、愛知の5大都市圏のランキングを紹介している。
ICTを活用した学びの推進に9億円…文科省概算要求
文部科学省は8月28日、平成28(2016)年度の概算要求を発表した。要求額は前年度比9.8%増の総額5兆8,552億円。このうち、ICT活用による学びの環境の革新と情報活用能力の育成に9億円(前年度比2億円増)を盛り込んだ。
「命は美しい」、子どもの自殺・いじめ防げ…SOSダイヤル再度周知
文部科学省は8月末、「24時間子供SOSダイヤル」やそのほかの悩み相談ダイヤルについて改めて周知を行った。保護者や地域の大人が先導を切り、子どもたちへの浸透を図りたい。

