
ICT活用で障がい児の学習支援「魔法のMeasure」成果報告会1/22
ソフトバンクと東京大学先端科学技術研究センターは、障がい児の学習・生活支援を行う実践研究プロジェクト「魔法のプロジェクト2021 魔法のMeasure(メジャー)」の成果報告会を2022年1月22日にオンラインで無料開催する。

オンライン教室12月「レゴ、ダンス、絵」ラフ&ピースマザー
吉本興業、NTTグループ等による、遊びと学びのプラットフォーム「ラフ&ピースマザー」は、2021年12月3日から「レゴ」「ダンス」「絵の描き方」の3つをセットにした「子どもの探求心を磨く『複数回セット教室』」をオンライン開催する。

しまじろうと学ぶ年長児タブレット講座、2022年4月開講
ベネッセコーポレーションが提供する「こどもちゃれんじ」は2022年4月、年長児向けタブレット講座「こどもちゃれんじじゃんぷタッチ」を開講する。講座はタブレットで毎月配信のデジタルコンテンツに加えて、玩具や紙の教材も併せた構成となっている。

1人1台端末の利活用動向、44%の自治体「通信環境に課題」
授業でGIGAスクール端末を「毎日利用している」生徒は20%に留まり、44%の自治体が授業時の通信環境に課題があると考えていることが、MM総研が2021年11月25日に発表した調査結果より明らかとなった。

U-22プログラミング・コンテスト、最優秀賞は中学生
「U-22プログラミング・コンテスト2021」最終審査会が2021年11月21日に開催され、各賞が決定。経済産業大臣賞<総合>は、一宮市立大和中学校の生徒による既存のモデリングアプリの複雑さに着目し、誰でも容易に扱えることを可能にした作品が受賞した。

コロナワクチン「すぐ受けたい」小学生55%、中学生72%
新型コロナウイルスワクチンについて、小学生の55%、中学生の72%が「接種できるようになったらすぐに受けたい」と考えていることが2021年11月17日、国立成育医療研究センターの「コロナ×こどもアンケート」第6回調査報告書から明らかになった。

中1-2向け冬期講習、Z会オンライン難関攻略ゼミ新規開講
Z会は、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の公立トップ高校を目指す中学1・2年生を対象に「高校入試で差がつく!2学期重要ポイント復習講座」を2021年12月23日より開講する。「オンライン難関攻略ゼミ冬期講習」の新規講座。3日間の少人数制。予約受付中。

中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2021、最終審査会12/8
11回目を迎える「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2021 in Mitaka」の最終審査会が、2021年12月4日にオンラインで開催される。一次審査会を通過した7組が進出した。最終審査会に進む7作品は、中学生2作品、高校生が5作品となった。

デジタルドリル「ドリルプラネット」2022年新学期リリース
光文書院は2022年新学期より、子供の自己学習能力が身に付くデジタルドリル「ドリルプラネット」の提供を開始する。これまでの、宿題を「やらされるもの」から「自ら必要な学び方を選び、やりたくなるもの」に進化させたデジタル教材となっている。

教育情報化に向け支援継続を…超教育協会が岸田内閣に提言
超教育協会は2021年11月15日、教育情報化「先進国」として世界をリードしていけるよう、未来の教育環境整備に向けた提言を岸田文雄内閣に向けて発表した。GIGA スクール構想環境の確実かつ持続的な実現や、教育データ利活用の推進について求めている。

VRで子育て家庭を疑似体験…中高生向け体験型授業開発
フローレンスは、経済産業省「『未来の教室』STEAMライブラリー事業」の一環として、クロスフィールズと共に「子育て家庭を取り巻く社会課題」について考える中高生向けのデジタル教材を共同で開発する。VRを活用することで、「子育て家庭が抱える課題」が擬似体験できる。

学校で活躍が期待される専門職「ICT支援員」Web講習会
一般社団法人ICT支援員普及促進協会は、「ICT支援員Web講習会 ブロンズコース冬季講習会’21」を2021年12月18日から2022年1月23日まで計6回開催する。GIGAスクール構想実現による人材需要に対応できる、ICT支援員(情報通信技術支援員)に必要な基礎知識の習得ができる。

イード・アワード2021「通信教育」満足度No.1、結果発表について
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、通信教育の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2021「通信教育」を下記のとおり発表した。

スマイルゼミ、幼児・小学生コースに無学年学習「コアトレ」
ジャストシステムは2022年春より、通信教育「スマイルゼミ」内の「幼児コース」「小学生コース」において、「無学年学習『コアトレ』」を提供する。学年を超えた先取り、さかのぼり学習が行えることで、学力の体幹(コア)が鍛えられる。

教科書・タブレット・スマホ対応、学習用「書見台」発売
学童文具・生活雑貨メーカーのクツワは、7段階角度調整が可能な教科書、タブレット、スマートフォン対応の学習用「書見台」を2021年11月に発売した。リビング学習やタブレット学習等、さまざまなシーンで学習を効率的にサポートする。

Chromebook活用の授業実践例…iTeachers TV
iTeachers TVは2021年11月17日、広島女学院中学高等学校の今田英樹先生による教育ICT実践プレゼンテーション「Chromebookの授業での活用について~SAMRモデルに当てはめてみました~」を公開した。授業へのChromebook導入の段階的な実践例を紹介する。