EV3&WeDo2.0ロボット動画コンテスト、テーマは「未来の家」
アフレルは、第4回EV3&WeDo2.0ロボット動画コンテストを開催し、5歳から中学生を対象に作品を募集する。「未来の家」をテーマに、教育版レゴマインドストームEV3またはレゴWeDo2.0基本セットでロボットを作成し、プログラムして動かしたロボットの動画が審査される。
石川遼、獲得バーディ数の電子辞書合計276台を小学校に寄贈
プロゴルファーの石川遼選手が、ジャパンゴルフツアーで獲得したバーディ数と同数のカシオ電子辞書を全国の小学生に寄贈する取り組みにより、小学校に「EX-word XD-SK2800」276台を贈呈した。
京大・漢検協会、漢字学習アプリ「漢検とニュース」提供
京都大学と日本漢字能力検定協会(漢検協会)は2019年4月1日、漢字学習アプリ「漢検とニュース」の配信を開始した。読売新聞オンラインの記事を素材として、自動作問により漢字の読み問題・書き問題を出題する。利用は無料。
全国高校選抜ラグビー、4校が準決勝進出…Player!が速報
スポーツエンターテイメントアプリ「Player!」を提供するookamiは、2019年4月6日と7日に行われる第20回全国高校選抜ラグビー大会の準決勝と決勝戦をリアルタイム速報する。視聴は無料。
スマホの利用時間が長い中高生は自由時間も長い…LINE調査
スマホの利用時間が長い中高生は、自由に使える時間も長い傾向にあることが、LINEと神奈川県教育委員会が実施した共同調査結果より明らかになった。スマホの利用時間が長くても、勉強時間や睡眠時間が短くなる傾向はみられなかった。
東京都、LINEを活用したネットトラブル・自殺・教育相談…4/1より通年実施
東京都は2019年4月1日より通年で、ネット・スマホのトラブル相談や自殺相談、いじめなどの教育相談をLINEアカウント「相談ほっとLINE@東京」にて受け付ける。受付時間や対象は、相談内容によって異なる。
第42回全国高校ハンドボール選抜大会、男女全試合を「Player!」が速報
スポーツスタートアップ企業のookamiは、スポーツエンターテイメントアプリ「Player!」において、第42回全国高等学校ハンドボール選抜大会の男女全試合をリアルタイム速報する。男子・女子の決勝はいずれも3月29日。
高校生の7割「自分の将来は明るい」…IT・AI社会で働く印象についても調査
リクルートマーケティングパートナーズの「高校生価値意識調査」結果によると、高校生の4人に3人が「今、幸せ」であり、約7割が「自分の将来も明るい」と回答したことが明らかになった。
小中学生保護者の54%学校へのスマホ持込み反対…6割はスマホで親子トラブルも
小学校高学年の40.8%、中学生の72.4%が自身のスマホを所有しており、保護者の54.2%は学校へのスマホ持込みについて「反対」であることが、明光義塾が実施した調査で明らかになった。もっとも多い反対理由は「トラブルの原因になる可能性があるから」。
東大・筑波大の大学院チームらが参加、自動運転技術を競う「AIチャレンジ」レポート
2019年3月23日~24日、東京大学生産技術研究所付属千葉実験所で、「Japan Automotive AI Challnege 自動運転AIチャレンジ」が開催され、画像認識アルゴリズム精度競技「経済産業省主催AIエッジコンテスト」のランキング上位4チームが参加した。
小中学生のYouTube利用率、全学年で過去最高を記録
小・中学生のYouTubeの利用率は全学年とも過去5年間で最高を記録したことが、2019年3月25日に教育ネットが発表した「2018年度小学生・中学生のネット利用の実態調査」結果より明らかとなった。
パイオニア×江戸川学園取手「Thinkαプロジェクト」音楽共有アプリ開発
パイオニアは、中高生の斬新な発想から新たな価値を創出する産学連携のコトづくりプロジェクト「Thinkαプロジェクト(シンカプロジェクト)」を通じて、江戸川学園取手中学校・高等学校の生徒とともに「音楽共有アプリケーション」を生み出したと発表した。
宅配ロボット、慶應大キャンパスでコンビニ弁当を配送…実証実験動画を公開
ZMPは2019年1月21日から31日に慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス内で実施した、世界初の宅配ロボットによるコンビニ無人配送のサービス実証実験の成果を公開した。
好奇心を探究心につなげる初めての小学生専用パソコン、選び方と効果は?PR
この春から小学3年生になる息子は大の宇宙好き。「はやぶさ2は無事に小惑星に着陸したの?」など、ネットじゃないと調べられない質問をしてくる。そろそろ息子ひとりで調べられるようになってほしいと思い、息子専用パソコンを用意することにした。
1日のLINE送信、21回以上で高ストレス傾向が深刻化
女性の1日のLINE送信頻度をストレスレベル別で比較したところ、「21回以上」と回答した高ストレス女性は、同回答の低ストレス女性より約3倍も多いことが、メディプラスが2019年3月14日に発表した調査結果より明らかとなった。
学校への携帯持込み、賛否分かれる…低学年ほど賛成多数
携帯電話を学校に持ち込むことについて、中学生の保護者は「賛成」34.0%、「反対」31.2%と賛否が分かれることが、マクロミルが発表した調査結果より明らかになった。学年が低くなるほど、「賛成」の割合が多くなっている。

