【大学受験】志願者数増、5万人越えの私大トップ16
2025年度の私立大学入試は、全国的に志願者数が増加傾向にあり、特に志願者数が5万人を超える私立大学が16校となった。千葉工業大、近畿大、明治大、東洋大、法政大の5校が10万人を超え、前年度と同数を維持した。
早稲田大学合格者 関東出身者が8割超、現役合格は78.4%
早稲田大学が公表した2025年度の入試結果によると、合格者の80%超が関東出身者で、続く中部地方の7.36%、近畿の4.48%を大きく引き離している。現役合格は総合格者の78.4%。
灘の大学合格実績2025、東大77人中59人は現役合格
灘高等学校は、2025年度大学合格者数(2025年4月14日現在)を公表した。合格者数は東京大学77人、京都大学50人、慶應義塾大学25人、早稲田大学32人など。東大の現役合格者数は77人中59人で現役合格率は27.6%にのぼる。
武蔵の大学進学実績2025、東大23人・早慶34人
武蔵高等学校は、2025年度の大学進学状況(2025年4月15日時点)を公表した。進学者数は東京大学23人、京都大学10人、早稲田大学25人、慶應義塾大学9人など。医学部医学科は国公私立14大学に計16人が進学した。
豊島岡女子の大学合格実績2025、東大19人・早慶186人
豊島岡女子学園は、2025年度大学入試の結果(2025年4月2日現在)を公表した。合格者数は東京大学19人、京都大学3人、慶應義塾大学75人、早稲田大学111人など。合格者の割合を分野別にみると、最多は理学・工学系で27.1%、ついで医学(医学)系17.0%であった。
開成の大学合格実績2025、東大150人・早慶446人
開成高等学校は2025年5月7日、2025年度の大学入試結果を取りまとめ公表した。難関大では東京大学150人、慶應義塾大学189人、早稲田大学257人など。海外大には米コロンビア大学など20大学に20人が合格した。
東大3位・京大6位…入学後、生徒を伸ばしてくれる大学ランキング
大学通信は、全国の高校進路指導教諭が評価する「入学後、生徒を伸ばしてくれる大学2024」を発表した。3位に東京大学、4位に東京理科大学、5位に国際教養大学がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
【大学受験2026】私大13校が定員増の認可申請…薬科は3校定員減
文部科学省は2025年4月9日、2026年度(令和8年度)からの私立大学等の収容定員の変更に係る学則変更認可申請一覧を公開した。東京理科大学や立教大学など13校が入学定員の増加を申請した。薬剤師養成に関する定員増加の抑制基準により、3大学の薬学部薬学科で定員減の申請がなされた。
4位が九州大…有名企業就職者数ランキング「自動車8社」
大学通信は2025年3月4日、有名企業への就職者数が多い大学を業種別に順位付けした「有名企業への就職者数ランキング2024」の第1弾「自動車8社」を公開した。4位は九州大、5位は明治大と難関大が並ぶ。1位~3位は大学通信のWebサイトより確認できる。
【大学受験2025】私大合格者高校別ランキング…サンデー毎日
毎日新聞出版は2025年3月4日、入試速報第3弾「大学合格者高校別ランキング私大総集編」などを掲載した「サンデー毎日」3月16日号を発売した。私大総集編として上智、ICU、東京理科、GMARCHなど、149大学を取り上げている。
【大学受験2026】早慶・難関大必勝コース説明会・選抜試験4/6…早稲アカ
早稲田アカデミーは2025年4月6日、早稲田、慶應義塾などの現役合格を目指す「早慶大必勝コース」および、GMARCHなど難関大の現役合格を目指す「難関大必勝コース」の説明会と選抜試験を開催する。
小中高生と最先端研究者とのふれ合いの集い…3/23長野
2025年3月23日、長野県内の4会場で「第9回 小中高生と最先端研究者とのふれ合いの集い」が開催される。メイン会場の北信会場(長野市)ではノーベル賞受賞者の大隅良典氏を含む3名の研究者による科学講演が行われる。講演の模様は東信会場(上田市)、中信会場(松本市)、南信会場(茅野市)にも配信される予定だ。
東京理科大、宇宙シンポジウムで最新研究報告3/6
東京理科大は2025年3月6日に宇宙シンポジウムを開催し、最新の宇宙研究成果や連携活動を報告する。関心ある人々に参加を呼びかけている。
早慶上理の合格実績ランキング…3位は渋幕、TOP2は?
大学通信は2024年11月19日、2024年度「早慶上理 大学合格実績ランキング」を公開した。難関私大として人気の早慶上理の合格者数は、3位「渋谷教育学園幕張(千葉)」518人、4位「栄東(埼玉)」511人、5位「市川(千葉)」490人。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
東京理科大、高校生と高校理科教員のための実験講習会12月
東京理科大学 理数教育研究センターは、2024年12月に高校生と高校理科教員のための実験講習会を2分野で開催する。12月23日・25日は「細胞培養講習会」、12月24日・26日には「微生物培養講習会」を開催。いずれも高校生20人、高校理科教員10人、計30人を募集する。申込みはWebサイトにて12月15日まで受付。
東京理科大、教員志望者向け「ホリプロのラジプロ」開講
東京理科大学は2024年11月~12月、同大の教職志望の学生12名を対象に全6回の教育プログラム「ホリプロのラジプロ」を開講する。プロのラジオパーソナリティーが講師を務め、伝える力やコミュニケーションスキルを培うユニークな講座で、今後は小中高生、企業研修などにも展開予定だという。


