【中学受験2026】都立中高一貫校、繰上げ合格枠108人
東京都教育委員会は2026年2月10日、2026年度都立中高一貫校の一般枠募集入学手続状況を発表した。都立中高一貫校10校の合格者計1,490人に対し、入学手続者は計1,382人で、計108人が入学を辞退。今後、募集人員に満たない人数を繰上げ合格者として決定していく。
【中学受験2026】2/5入試の実質倍率、広尾学園(ISG2回)13.7倍…四谷大塚
四谷大塚入試情報センターが2026年度首都圏私立中学入試について、2月6日の時点で結果が判明している試験を実質倍率の高い順にまとめた情報*によると、2月5日の入試は、広尾学園(ISG2回)の13.7倍がもっとも高かった。(*特待の回し合格は含まず)
【中学受験】SAPIX50校「Monoxer」導入…記憶学習プラットフォーム
モノグサは、日本入試センターが運営するSAPIX小学部に通う生徒の自学自習支援を目的に、記憶の学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を2026年2月より提供する。
【中学受験2026】2/4入試の実質倍率、開智日本橋学園(4回)12.8倍…四谷大塚
四谷大塚入試情報センターが2026年度首都圏私立中学入試について、2月5日時点で結果が判明している試験を実質倍率の高い順にまとめた情報*によると、2月4日の入試は、開智日本橋学園(4回)の12.8倍がもっとも高かった。(*特待の回し合格は含まず)
【中学受験2026】2/3入試の実質倍率、かえつ有明(午後特待)228倍…四谷大塚
四谷大塚入試情報センターが2026年度首都圏私立中学入試について、2月4日の時点で結果が判明している試験を実質倍率の高い順にまとめた情報*によると、2月3日の入試は、かえつ有明(3日午後特待)の228.0倍がもっとも高かった。(*特待の回し合格は含まず)
【中学受験2026】2/2入試の実質倍率、かえつ有明(午後特待)94.7倍…四谷大塚
四谷大塚入試情報センターが2026年度首都圏私立中学入試について、2月3日の時点で結果が判明している試験を実質倍率の高い順にまとめた情報*によると、2月2日の入試は、かえつ有明(2日午後特待)の94.7倍がもっとも高かった。(*特待の回し合格は含まず)
【中学受験2026】2月入試結果と繰り上げ状況速報(2/6時点)
2026年度の中学入試でサンデーショックがどのような影響を及ぼしたのか。繰り上げ合格の動きや首都圏各校の倍率の傾向について紹介。
【中学受験2026】2/1入試の実質倍率、かえつ有明(午後特待)53.2倍…四谷大塚
四谷大塚入試情報センターは、2026年度首都圏私立中学入試について、X(旧Twitter)で最新情報を取りまとめて公表している。2月1日入試の実質倍率は、かえつ有明(1日午後特待)の53.2倍がもっとも高かった。
10年後存続できる私学「中学入試セミナー」安田教育研究所
安田教育研究所は2026年3月3日、2026年度中学入試セミナー「2026年度中学入試を軸に10年後存続できる私学の在り方を考える」を山脇学園中学校・高等学校で開催する。4人のスペシャリストが最新の受験生動向や社会変化などの情報を提供する。当日の会場参加が難しい場合は、録画視聴もある。
【中学受験2026】都立中高一貫、インフルエンザ追検査に18人応募
東京都教育委員会は2026年2月5日、東京都立中等教育学校および東京都立中学校入学者決定におけるインフルエンザ等学校感染症罹患者等に対する追検査の応募状況を公表した。10校すべてで応募者があり、申請者数は計19名、応募者数は計18名であった。
【中学受験】【高校受験】首都圏約200校「よみうりGENKIフェスタ」3/22
首都圏を中心とした約200の中学校・高等学校が集まる進学相談会「よみうりGENKIフェスタ2026」が2026年3月22日、東京国際フォーラムにて開催される。特別座談会やセミナー、個別相談会など。入場無料、定員は各回1,000組2,000名。入場時間指定による完全予約制、抽選。申込みは3月10日まで。
洛星ノートルダム誕生へ…ヴィアトール学園が事業譲渡契約締結
ヴィアトール学園とノートルダム女学院は2026年1月21日、事業譲渡契約書に調印した。2026年4月1日付でノートルダム学院小学校ならびにノートルダム女学院中学高等学校は、ヴィアトール学園の設置校となる。校名は「洛星ノートルダム女学院中学高等学校」に変更する。
中高一貫校の中学2年生向け講座、河合塾マナビスが3月開講
河合塾マナビスは、中高一貫校の中学2年生を対象とした講座「《中高一貫》中学講座part2」を2026年3月から開講する。
【中学受験2026】神奈川県公立中高一貫校の受検状況、横浜サイフロ4.68倍
神奈川県教育委員会と横浜市・川崎市教育委員会は2026年2月3日、神奈川県内の公立中高一貫校5校の2026年度(令和8年度)入試について受検状況を公表した。競争率は、横浜市立横浜サイエンスフロンティア4.68倍がもっとも高かった。
【中学受験2026】都立中高一貫校の受検状況…小石川3.05倍、三鷹4.30倍
東京都教育委員会は2026年2月3日、2026年度(令和8年度)東京都立中等教育学校と東京都立中学校の一般枠募集の受検状況を公表した。10校の平均受検倍率は3.36倍。学校別の受検状況は、小石川3.05倍、三鷹4.30倍など。
東京都、26年度の私学「学費負担軽減制度」リーフレット公開
東京私立中学高等学校協会は2026年2月2日、2026年度(令和8年度)の学費負担軽減制度についてまとめたリーフレットをWebサイトに掲載した。都内在住の受験生・保護者を対象に、私立高校や私立中学校、私立通信制高校の授業料に対する助成内容を案内している。









