東京都立大、2024年度に秋入学導入…英語で学位取得可能に
東京都は2022年12月2日、東京都立大学の理学部生命科学科で2024年度(令和6年度)から、秋入学を設けることを発表した。募集は若干名で留学生・帰国子女等が対象。英語で受験でき、英語で学位が取得できる仕組みも導入する。
東京私塾協同組合「オンライン何でも相談」12/11
東京私塾協同組合は、不定期開催で好評を得た「オンライン何でも相談」を、2021年度からは複数回(春夏秋冬)、Zoomにて実施。現在予約受付中の第6回の開催日時は12月11日午前10時30分~午後0時30分。登録フォームより申し込む。
【週末まとめ読み・高校生編】受験から入学までの費用、共通テストのコロナ救済措置他
この1週間で公開されたリセマム記事から、高校生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2022年11月28日~12月2日の注目ニュースを振り返ってみよう。
【大学受験2025】新課程対応入試への変更、高1生の認知度66.6%
リクルートが提供する進路情報メディア「スタディサプリ進路」は2022年11月22日、高校生の進路選択に関するアンケート結果を公表した。2年生は「現役で進学したい」が約半数で、新課程対応入試を避けたい意向。1年生は入試方式の早期公表への要望が高かった。
【大学受験2023】国公立・私立・準大医学部の一般選抜方法まとめ
SAPIX YOZEMI GROUPの医学部入試情報サイト「医学部研究室」は2022年11月28日、2023年度の国公立大学選抜方法(一般選抜)および私立・準大学選抜方法(一般選抜/共通テスト利用選抜)の科目・配点を掲載した。募集人員や各選抜の科目・配点等を一覧にまとめている。
【大学受験2023】狭き門の医学部受験、突破の鍵は「初志貫徹」と直前期の演習時間確保…駿台PR
景気の後退から実学志向が高まっている中、医学部への人気が再燃している。2022年度を振り返りながら、最新の模試のデータをもとに、今年度の医学部入試の新情報や志願者の動きについて、駿台予備学校・進学情報事業部統括の湧井宣行氏に話を聞いた。
【大学受験2023】ベネッセ・駿台共通テスト模試「合格可能性偏差値」11月
ベネッセマナビジョンは2022年12月1日、高校3年生・高卒生対象の模試「第3回ベネッセ・駿台大学入学共通テスト模試」のデータと2022年度入試結果に基づいた「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が78、理科三類が80。
受験-入学までの費用、最高で324万…全国大学生協連調査
全国大学生協連は2022年11月24日、「2022年度保護者に聞く新入生調査」概要報告を公表した。受験から入学までの費用がもっとも低かったのは国公立文科系の自宅生で137万7,800円、もっとも高かったのは私立医歯薬系の下宿生で324万1,100円。
高知県四万十市、看護大学の誘致を断念…施設一部完成も
高知県四万十市は2022年11月29日、開学に向けて準備を進めてきた京都看護大学四万十看護学部(仮称)の誘致を断念すると正式に発表した。すでにキャンパス改修工事に着手し、一部施設は完成しているが、文部科学省の設置許可が下りず、申請を取り下げていた。
Z会×SEG、高2対象「東大現役合格への戦略」無料イベント
Z会とSEGは、東京大学合格を目指す高校2年生対象に、オンラインイベント「東大現役合格への戦略」を開催する。配信期間内であれば、何度でも視聴が可能。参加無料。申込みは2023年1月15日まで。
【大学入学共通テスト2023】コロナ救済措置は縮小…文科省
2023年度大学入学共通テストについて、文部科学省の永岡桂子大臣は2022年11月29日、新型コロナウイルスの影響で本試験と追試験のいずれも受けられなかった受験生の救済措置を実施しない方針を表明した。無症状の濃厚接触者は前年度までと同様、受験を認める。
【大学受験2023】西日本の私大共通テスト利用入試…サンデー毎日
毎日新聞出版は2022年11月29日、西日本の主要私立大学の大学入学共通テスト(以下、共通テスト)利用入試情報等を掲載した「サンデー毎日」12月11日号を発売した。西日本の難関・準難関私立大学の共通テスト利用入試について、実施状況や志願傾向をまとめている。
Studyplusで勉強記録…カロリーメイトとコラボイベント
スタディプラスは、大塚製薬が提供する「カロリーメイト」とのコラボイベント「進もう、すべてを栄養にして。キャンペーン」を2022年11月28日~12月18日の期間限定で実施する。イベント期間中に毎日勉強記録をつけた中高生の中から抽選で555名にプレゼントがあたる。
【大学受験2023】名古屋商科大学、オンライン入試新設
名古屋商科大学は、一般選抜前期入試にオンライン形式(Zoom)で実施する「小論文型試験」を新設した。また入試結果により4年間で最大360万円の返済不要の給付型奨学金や、年間最大48万円の国際寮奨学金等の制度を拡充した。
【週末まとめ読み・高校生編】8割超が投資に興味、ティーンが選ぶトレンドランキング他
この1週間で公開されたリセマム記事から、高校生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2022年11月21日~25日の注目ニュースを振り返ってみよう。
【大学入学共通テスト2025】試作問題や出題方法を解説…大学入試センター
大学入試センターは2022年11月22日、2025年度(令和7年度)大学入学共通テストの出題の方向性や試作問題等について説明資料を公表した。2025年度試験のおもな変更点、各教科・科目の出題方法、試作問題で問う力等をわかりやすくまとめている。


