【大学受験2021】英語民間試験、国立大9割で活用せず(全大学一覧表)[訂正あり]
大学入学共通テストにおける英語民間試験活用の見送りを受け、国立大学は2019年11月29日までに、2021年度入試における英語民間試験活用の有無を公表した。9割の国立大学で活用しないことが明らかになった。
【大学受験2021】英語民間試験、国立大学の多くが見送りを表明[追記]東大も表明
大学入学共通テストにおける英語民間試験活用の見送りを受け、すべての国立大学は2019年11月29日までに、2021年度入試における英語民間試験の活用の有無を公表する。国立大学協会のWebサイトに各大学へのリンク一覧表が掲載されている。
私立大学医学部で学費最安の「国際医療福祉大学」1,550万円の奨学金も
国際医療福祉大学は、日本初の「医療福祉を専門とする総合大学」として1995年に設立された私立大学。2017年に新設された医学部は、首都圏で高水準の医療教育を提供しながら、国内の私立大学医学部で最も学費が低く、6年間で約1,910万円(2019年度)だ。
【大学受験2021】立教、英語の独自試験を廃止…外部試験を全面的に導入
立教大学は2019年11月25日、2021年度一般選抜の変更点を公表した。「英語」科目は外部試験を全面的に導入し、英語の独自試験を廃止する。一般入試は全学部日程を5試験日実施し、受験機会は最大2回から5回に増加する。
【大学受験】私立大医学部の実質倍率…杏林大・後期は121倍
SAPIX YOZEMI GROUPが運営する、医学部合格を目指す受験生のための総合情報サイト「医学部研究室」は2019年11月26日、2019年度の私立・準大学入試結果を公表した。実質倍率は、杏林大学の一般入試・後期が120.9倍ともっとも高かった。
【大学受験2020】国立大医学部の定員増、東北大は116人に
東北大学は2019年11月26日、2020年度東北大学医学部医学科の入学人員の増員について公表した。文部科学省からの認可を受け、2020年度入試から2年間の時限措置として116人に増員する。国立大学医学部の入学定員増員については、東北大学を含む40大学が計画している。
私大医学部の学費は最高4,000万円超…学費ランキング
東大螢雪会の2019年度の私立大学医学部の関係資料によると、入学金や授業料、実験実習費をはじめとする6年間にかかる費用総額が最も高額なのは川崎医科大学で4,726万5,000円となった。4,000万円をこえたのは4,054万3,000円の金沢医科大学と2大学。
2019年度第2回高卒認定試験、再試験の時間割に記載ミス
文部科学省は2019年11月25日、2019年度(令和元年度)第2回高等学校卒業程度認定試験の再試験において、運営上のミスがあったと公表した。再試験の受験希望者に送付した時間割の一部に誤った記載があり、受験者13人に影響があったが、全員が予定科目を受験した。
週刊エコノミスト「勝ち残る 消える 大学」発売
毎日新聞出版は2019年11月25日、週刊エコノミストの12月3日号を発売した。「勝ち残る 消える 大学」をテーマに地方中小私立大学の淘汰、国公立大学の再編、学部新設などの動きを特集している。定価は670円(税込)。
2019年私大医学部合格者、女子の割合ランキング
東大螢雪会の2019年度私立大学医学部入試結果資料によると、共学のうち最終合格者に占める女子の割合が最大だったのは兵庫医科大学B方式で58.3%(12人中7人)。
【大学受験】必履修「歴史総合」出題…日本学術会議が提言
日本学術会議は2019年11月22日、提言「歴史的思考力を育てる大学入試のあり方について」を公表した。新しい必履修科目「歴史総合」を大学入試の出題科目とすべきとし、大学入学共通テストのマークシート式試験を念頭にした出題例も提示している。
英検2020 2 days S-Interview、追加予約申込を12/3-24受付
日本英語検定協会(英検協会)は2019年11月21日、2020年度「英検2020 2 days S-Interview」の対応について公表した。追加予約申込を新たに開始するほか、これまで予約した受験生や追加申込をした受験生の検定料を特別価格とする。
【大学受験】医学部受験者の母親を調査「環境づくりのコツ」とは?
子どもが医学部受験をしたことのある母親を対象に行った「医学部受験のコツ」に関する調査によると、学習面だけでなく身体面や精神面のサポートや、接し方にも配慮している姿が明らかになった。受験を終えて後悔したことなどの質問も行っている。
私立大学医学部の高倍率6年間の倍率推移、最高70倍も
東大螢雪会の2019年度私立大学医学部関係資料をもとに、2019年度入試で受験者数の多い人気校の倍率(受験者数/最終合格者数)の変遷を振り返る。
【大学受験】国公立大医学部の入試結果…倍率・合格者成績
SAPIX YOZEMI GROUPが運営する、医学部合格を目指す受験生のための総合情報サイト「医学部研究室」は2019年11月22日、2019年度の国公立大学入試結果を公表した。前期日程の実質倍率は、高知大学の地域枠が23.0倍ともっとも高かった。
【大学受験2020】進研模試「合格可能性偏差値」10月版
ベネッセマナビジョンは2019年11月21日、高校3年生・高卒生対象の模試「第2回ベネッセ・駿台記述模試・10月」のデータと2019年度入試結果に基づいた「合格可能性判定基準」を公表した。


