【大学受験2020】1/28にかけ関東甲信で雪…路線遅延に注意

 気象庁によると、関東甲信地方では前線や低気圧の影響により、2020年1月28日は雨や雪となる見込み。この日は埼玉工業大学や聖学院大学、工学院大学、帝京大学、東京医科大学などが入試を行う。

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 気象庁によると、関東甲信地方では前線や低気圧の影響により、2020年1月28日は雨や雪となる見込み。この日は埼玉工業大学や聖学院大学、工学院大学、帝京大学、東京医科大学などが入試を行う。

 1月27日午前11時に気象庁が発表した天気予報によると、前線や低気圧の影響により、関東甲信地方は1月28日に雨や雪と予想される。東京では、28日までの期間内に大雪警報を発表する可能性があるという。

 ウェザーニュースによると、東京都心周辺では1月28日の朝まで雪で、その後は雨に変わる見込み。東京都心では1~3cmの積雪、練馬や板橋などでは3~5cmくらい積もる可能性があり、気温が低いままで経過すると、それよりさらに多くなる恐れもある。

 1月28日に入試を行う学校は、国際医療福祉大学や埼玉工業大学、女子栄養大学、聖学院大学、城西国際大学、和洋女子大学、工学院大学、高千穂大学、帝京大学、帝京科学大学、帝京平成大学、東京医科大学、文京学院大学、明星大学、鶴見大学など。

 特に通勤・通学時間帯は、内陸部の雪により鉄道のダイヤに乱れが生じ、その影響で都心周辺の路線も遅延が発生する恐れがあるため、時間に余裕を持って会場に向かいたい。
《工藤めぐみ》

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