日本青少年育成協会は2月20日、「日本の大学はグローバル人材を育成できるのか?」と「これからの社会に求められる人材と教育」と題したセミナーを神戸市で開催する。 同協会は、教育の質に更なる向上を目指し、世界の人々から尊敬され信頼される青少年や指導者の育成を行うことを目的として教育コーチング、国際交流、青少年問題などに取り組む活動を行っている。 今回は、立命館大学キャリセンター次長の浅野昭人氏による「日本の大学はグローバル人材を育成できるのか?」と題した講演と、東京都初の民間人校長として話題になった元・杉並区立和田中学校校長の藤原和博氏と評論家の宮崎哲弥氏による「これからの社会に求められる人材と教育」と題した対談が予定されている。◆開催概要日時:2月20日(日)会場:神戸市教育会館定員:150名プログラム: 14:45〜15:15 講演会「日本の大学はグローバル人材を育成できるのか?」 外国人留学生との「共習」を通じた人材育成プログラムへの挑戦 [講師]浅野昭人氏(立命館大学キャリセンター次長) 15:30〜17:00 対談「これからの社会に求められる人材と教育」 [出演]藤原和博氏(杉並区立和田中学校前校長)、宮崎哲弥氏(評論家)、コーディネーター・樫野孝人氏(神戸リメイクプロジェクト代表)※参加申込みはFAXで受付けている。締切は2月10日。詳細はホームページの案内(PDF)を参照のこと。