サムライトは3月3日、河合塾にてデジタルサイネージを利用した大学受験情報サービスを行うと発表した。3月7日よりサービスを開始する。 同社は、フィットネスクラブや私立大学などの施設にて、液晶ディスプレイに動画や静止画情報を配信し、表示するデジタルサイネージ広告の提案を行っている。 今回の発表は、河合塾の大学受験現役生校舎と高卒生校舎にデジタルサイネージを設置し、大学受験に関する情報番組や、各大学のコマーシャル・インタビュー映像等を放映していくというもの。同社によると、施設利用者に有益な情報を提供すると同時に、既存の大学パンフレット等の情報に拡張性を持たせることで、デジタル広告とアナログ広告の相乗効果が期待されるとしている。 3月7日に河合塾池袋校舎にて試運転を開始した後、4月までに確認作業を終え、首都圏の大型校舎である新宿・立川・横浜校舎へ導入、その後全国に展開していく予定だという。
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