夏休みシーズンには多くの大学で、それぞれの特色のあるコンクールやコンテストを実施している。ここでは、主に高校生を対象に作文・論文や短歌などの文芸作品を募集している大学主催コンテストをまとめてみた。◆中部大学「中学生・高校生のための第8回中部大学 短歌コンテスト」 「希望」をテーマに、広く短歌を募集する。対象:中学生、高校生締切:9月6日(火)◆二松學舍大学「平成23年度 全国大学生・高校生漢詩コンクール」 作詩部門では、七言絶句(課題は自由)、鑑賞文部門では、唐詩(律詩・絶句)のうち1作品を選んで原稿用紙2〜3枚にまとめる。対象:高校生、大学生応募期間:9月1日(木)〜9日(金)◆大東文化大学「第48回 全国高校生作文コンテスト」 高校生の創意性を養い、国語能力を高めることを目的に、「きずな」をテーマに1,600字程度の作文を募集する。対象:高校生応募期間:9月10日(土)まで◆中央大学「第11回 高校生地球環境論文賞」 高校生新聞社と共催。地球環境問題全般についての意見や論文を募集する。対象:北陸・中部地区(新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡)在学の高校生(個人・グループ、いずれの応募も可)※他県の高校も学校を通じて応募が可能募集期間:9月2日(金)まで◆國學院大学「15回 全国高校生 創作コンテスト」 高校生新聞社と共催。短篇小説、現代詩、短歌、俳句の作品を募集する。対象:高校生募集期間:9月12日(月)まで◆学習院大学「高校生エッセイコンテスト あなたに影響を与えたワンフレーズは?」 文学作品や映画などから、自分が影響を受けたものを例にあげ、それについての1200〜2000字のエッセイ作品を募集する。対象:高校生と卒業生で大学受験予定者締切:9月16日(金)◆国際医療福祉大学「第2回『共に生きる社会』めざして 高校生作文コンテスト」 毎日新聞社と共催。(1)「医療と福祉、わたしの体験」、(2)「誰かのために、わたしが出来ること」のいずれかのテーマで、1200〜1600字の作文作品を募集する。対象:高校生締切:9月20日(火)