文部科学省は8月22日、平成23年度の「大学の世界展開力強化事業」公募申請状況について公表した。 「大学の世界展開力強化事業」は、アジアおよび米国等との高等教育ネットワークの構築を図ることで、日本の大学の世界展開力を強化し、グローバル社会で活躍する人材育成のために、外国人学生の戦略的受入れや日本人学生と外国人学生との協働教育による交流を行う事業に対し、重点的に財政支援することを目的としている。 今年の5月から7月にかけて公募した同事業の申請状況数は、北海道大・岩手大・東北大など91大学で合計183件。このうちタイプAの「キャンパス・アジア中核拠点形成支援」が103件(国立60件、公立4件、私立39件)、タイプBの「米国大学等との協働教育の創成支援」が80件(国立39件、公立5件、私立36件)となっている。 今後の選定取組の決定については、「キャンパス・アジア中核拠点形成支援」は11月頃、「米国大学等との協働教育の創成支援」は10月頃の予定となっている。
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