【センター試験】気になる天気…冬型つづき一部では荒れ模様

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「tenki,jp」14日の予報
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 いよいよ明日に迫ったセンター試験。毎年この時期は、全国的に寒い季節であることには違いないが、とりわけセンター試験の日に限って、極端に寒い日だったり、大雪に見舞われたりという印象がある。

 日本気象協会が運営する「tenki,jp」によれば、センター試験が行われる日(初日)は、ふだん雪が降りにくい東京でも、過去22年間でみぞれを含む雪の日が4回あったという。確率にすると18%で1月の平均確率(8.7%)の2倍以上。さらに、他にも冷たい雨の日となり東京以外では雪となったケースも4回あったという。

 さて、今年はどうだろうか? 同サイトの予報によると、明日14日は全国的に冬型の気圧配置が続き、北海道から北陸の日本海側では雪、吹雪など荒れ模様となるところもあるという。

 一方、太平洋側の各地や九州は晴れ間も出るところが多くなる予想。関東や東海、近畿地方もおおむね晴れと予想されているが、冬らしい寒い一日となる見込み。

 受験生たちには、防寒対策をしっかりしたうえで本番に臨んでいただきたい。
《田崎 恭子》

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