「ソニー子ども科学教育プログラム 」2011年度最優秀校等論文を公開

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2011年度最優秀校:北見市立光西中学校「わくわく・どきどき 理科は楽しい!~学ぶ楽しさを実感できる授業を目指して~」
  • 2011年度最優秀校:北見市立光西中学校「わくわく・どきどき 理科は楽しい!~学ぶ楽しさを実感できる授業を目指して~」
  • 2011年度最優秀校:愛媛大学教育学部附属小学校「未来を拓く授業の創造~創造性と感性の育成~」
 ソニー教育財団は2月13日、ソニー子ども科学教育プログラム 2011年度最優秀校論文(PDF)および優秀校論文概要・論文(PDF)をホームページに公開した。

 ソニー子ども科学教育プログラムは、全国の小学校・中学校から自然科学を中心とした「科学が好きな子どもを育てる」教育の実践と次年度教育計画の論文を募集し、その実現のための支援を行うもの。

 同プログラムでは、日々の教育実践を振り返り次年度にどのような教育を行うのかに重点を置き、子どもたちの「なぜ?」を大切にし、豊かな感性と創造性、主体性を育んでいくための教育を目指しているという。

 2011年度最優秀校論文には、北見市立光西中学校(北海道)と愛媛大学教育学部附属小学校(愛媛県)が選ばれた。

 北見市立光西中学校の研究テーマは「わくわく・どきどき 理科は楽しい!~学ぶ楽しさを実感できる授業を目指して~」。「感動・わかる・探究」の3つの柱に取り組みを続けてきた同校は、思考・探究活動を通して学ぶ楽しさを実感できる授業を目指した実践づくりの取組を発表している。

 愛媛大学教育学部附属小学校の研究テーマは「未来を拓く授業の創造~創造性と感性の育成~」。子どもが知識や技能、経験を活用しながら問題解決する授業、仲間と共に学び、考え、表現する授業づくりに取り組んだ内容の論文となっている。

 また優秀校として、七戸町立天間東小学校の「科学を能動的に楽しむ子どもを育てる5UP作戦」、丸森町立丸舘中学校の「まるまる・もりもり 理科好き生徒、全員集合!~生活の中で、理科の大切さを感じることができる授業を目指して~」、いわき市立小名浜第一小学校の「科学が好きな子どもを育てる実践と教育計画」、川俣町立川俣小学校の「科学の好きな子どもを育てる~原点回帰・シルクプラン2011の深化を目指して~」、さいたま市立大宮北小学校の「意欲をもっていきいきと取り組む子どもの育成」、銚子市立第一中学校の「科学が好きな子どもを育てる『つながりプロジェクト2012』」、五泉市立愛宕中学校の「科学が好きな子どもを育てる愛宕プラン2」の論文が掲載されている。
《前田 有香》

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