ダンロップの住友ゴム工業は、日本能率協会総合研究所が調査する全国タイヤ量販店上位2社の「低燃費タイヤの売上げ」が2年連続1位になったと発表した。日本能率協会総合研究所が発表した「第3回低燃費タイヤに関する実態調査」によると、全国タイヤ量販店上位2社の2011年低燃費タイヤ販売本数メーカー別シェア構成比で、ダンロップが39%を獲得し、売上げトップとなった。2位はブリヂストンとヨコハマが同率の26%、4位がTOYOとミシュランが同率で5%だった。住友ゴムはダンロップの低燃費タイヤ「エナセーブ」シリーズを2011年末時点で全205サイズ展開している。ダンロップの補修用夏タイヤの販売のうち、80%以上を低燃費タイヤが占めている。2010年の同調査においてもダンロップの低燃費タイヤは売上げ第1位となっており、2年連続でトップとなった。
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