横浜市総務局は、2026年5月3日から5月5日までの3日間、横浜市役所にて子供向けイベント「わくわく!こどもデー~GWは学んで遊べる市役所へGO!~」を開催する。間伐材を使った丸太切りやミニごみ収集車の乗車体験など、遊びながら学べる体験型コンテンツを多数用意。参加費無料、事前申込み不要。
同イベントは、ゴールデンウィーク期間中に、子供たちが楽しみながら「自然の大切さやモノが繋がる仕組み」を学べる機会を提供することを目的として開催される。また、市役所ならではの特色を生かし、横浜市の施策や事業について遊びながら理解を深めることができるコンテンツもそろえている。
メイン会場となる市庁舎1階アトリウムでは、さまざまな体験型コンテンツが展開される。中でも、道志村の間伐材を使用した「間伐材丸太切り体験」では、のこぎりを使って丸太を切る体験ができ、切った丸太はコースターとして持ち帰ることが可能。森林保全の重要性を肌で感じることができる。
また、今回初登場となる「ミニごみ収集車のりもの体験」では、街中で見かけるごみ収集車を模したミニサイズの乗り物に乗車できる。子供たちにとって身近な働く車に親しむことで、ごみ収集事業への関心を高めるきっかけとなる。
このほか、木のおもちゃを載せた「木育トラック」が登場し、木の温もりに触れながら遊ぶことができる。さらに、新聞紙を使った玉入れや、段ボールで作ったツリーに新聞紙の葉っぱを貼る遊びなどを通じて、資源の再利用や循環について学ぶこともできる。
横浜市は、これらの体験を通じて、子供たちが環境問題や市の取組みについて関心をもつきっかけになることにつなげたいとしている。イベントの詳細は、横浜市のWebサイトで確認できる。
◆わくわく!こどもデー~GWは学んで遊べる市役所へGO!~
日時:2026年5月3日(日)~5月5日(火・祝)10:00~15:00
会場:横浜市庁舎(横浜市中区本町6丁目50-101)アトリウム・北プラザほか
参加費:無料
※申込不要

