子どもをダメにする親のタイプとは…八洲学園大で講演会4/21

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 学校法人八洲(やしま)学園 八洲学園大学では、家庭教育支援協会主宰の講演会「子どもをダメにする親のタイプ」を4月21日に開催する。

 同大学は2004年に開学した通信制大学で、日本で初めてインターネットを利用しての学位や国家資格の取得を実現した。また日本で唯一の「生涯学習学部」を設置し、「学びたい人が学べる大学」として図書館司書等の国家資格取得や士業資格取得支援も含めた200科目以上を開講し、ネット配信している。

 家庭支援教育協会は、家庭教育を中心に、家庭の本来の役割と価値の実現・増進のための活動を行う任意団体。日本家庭教育学会が認定する「家庭教育アドバイザー」の資格保持者が中心となり、「明るくて幸せな家庭を!」を合い言葉に、家庭教育の向上・普及活動を展開している。

 講演会は、同大学の客員教授で、日本家庭教育学会副会長・川越淑江氏を講師に、家庭教育における親の関わり方をテーマに行われる。事前申込み不要で参加費も無料。テーマに関心のある人なら誰でも参加可能となっている。なお、講演会の終了後には懇親会も予定されている。

◆家庭教育支援協会主宰 講演会「子どもをダメにする親のタイプ」
日時:4月21日(土)15:00〜16:30
会場:八洲学園大学9階9A(神奈川県横浜市西区桜木町7-42)
講師:川越淑江 八洲学園大学客員教授
受講料:無料
 ※懇親会の参加費は1,000円
《前田 有香》

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