都立高校生がスポーツなどで交流「高校生夕張キャンプ」

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「高校生夕張キャンプ」への都立高校生の派遣について
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  • 東京⇔夕張自治体間連携モデル事業
 東京都教育委員会は5月7日、「高校生夕張キャンプ」への都立高校生の派遣について発表した。

 東京都と北海道夕張市は、自治体間連携モデル事業を推進している。夕張市は今年夏に「高校生夕張キャンプ」および著名人による「特別企画」を開催することとなり、都教育委員会に生徒派遣の協力依頼があったという。

 「高校生夕張キャンプ」は、夕張市民との交流を深め、夕張市の自然、歴史、文化、施設、産業等を直接体験することを通して、未来への洞察力、発想力、行動力を培うなど青少年の健全育成に貢献することを目的としている。

 派遣の1期は7月23日〜27日で、都立農業高校生徒20人と都立商業高校生徒16人が参加。夕張市内各所で農産物の販売体験を行う。2期は8月10日〜12日、都立駒場高校サッカー部20人と都立東久留米総合高校サッカー部20人が参加。第3期は8月18日〜19日で都立晴海総合高校女子サッカー部25人、都立飛鳥高校女子サッカー部25人、都立足立新田高校相撲部10人が参加してサッカーや相撲を行う予定となっている。

 また、特別企画の「スポーツフォーラム」(8月12日開催)には、東京都教育委員会より川淵三郎委員(日本サッカー協会名誉会長)が、「文化講演会」(8月19日開催)には同じく内館牧子委員(脚本家、元横綱審議委員会委員)がそれぞれ派遣される予定だという。
《前田 有香》

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