【EDIX】教育ITソリューションEXPO、東京ビッグサイトで開幕

教育ICT その他

教育ITソリューションEXPO
  • 教育ITソリューションEXPO
  • 教育スクウェア×ICTミニセミナーでの模擬授業(NTTグループ)
  • シャープの電子黒板。来場者に自由に書き込ませていた
  • エプソンはPC不要の電子黒板を出展。黒板やホワートボードに投影して板書と併用できる
  • 青学初等部などで採用されている東通算業の登下校システム。メール一斉配信や電子出席簿の機能もある
  • 南海電設の緊急地震速報システム。TVや携帯より遅延が少ない
  • ファシルの幼児用防災頭巾。同社の防災頭巾は静岡県内の小学校の9割で採用されている
  • そごう・西武は防災グッズを出展。長期保存できるお菓子も人気があるそうだ
 3回目を迎えたアジア最大の学校向けIT専門展「教育ITソリューションEXPO(EDIX)」が5月16日、東京ビッグサイトで開幕した。リード エグジビション ジャパン主催で、18日までの3日間開催される。

 会場は「教育用ハードウェア」「教材・教育コンテンツ」「eラーニングソリューション」「学校ECO化」「学校向けセキュリティ」「学校向け 災害対策」「学校業務支援」の6つのゾーンに分かれ、NTTグループ、東芝、シャープ、パナソニック、日立、エプソンなどのIT企業のほか、塾、学校、出版社など550社が出展している。

 また、9の教育ITソリューション専門セミナー、9のeラーニング 専門セミナーのほか、6の出展社による無料公開セミナーが開催される。

 会場では昨年同様に、電子黒板の展示やデジタル教材を使った模擬授業が目を引いた。また、東日本大震災後、これまで以上に学校での安全対策が注目されていることもあり、地震対策関連の展示が目立っていたのが今年の特徴といえそうだ。「学校向け 災害対策」ゾーンには、そごう・西武とIT・教育イベントには珍しい百貨店が、防災グッズを展示していた。

 主催者は、今年のEDIXには全国の小学校・中学校・高等学校・大学・塾・予備校関係者のほか、企業の社内教育担当者など18,000名の教育関係者の来場を見込んでいる。
《田村麻里子》

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