eisuと秀英予備校、警察と連携して安全強化

 eisuと秀英予備校は、三重県警と連携して「学習塾安全サポート・ポリスネット」を6月1日より運用開始した。独自のネットワークを通じて、警察が保有する防犯情報を子どもの保護者に情報発信し、子どもの安全をサポートする。

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学習塾安全サポート・ポリスネットの連携アクション
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 eisuと秀英予備校は、三重県警と連携して「学習塾安全サポート・ポリスネット」を6月1日より運用開始した。連携学習塾独自のネットワークを通じて、警察が保有する防犯情報を子どもの保護者(メール登録者計11,700人)に情報発信し、子どもの安全をサポートする。また、2つの学習塾の計64校舎を防犯基地局として、掲示板等に防犯リーフレットを掲出している。

 発信する防犯情報は、手や腕を引っ張る、甘言・虚偽など言葉巧みに誘い、車や別の場所へ移動させようとする「連れ去り」のほか、子どもと一緒に遊ぶなど年少者を特に好む「共存満足」「強制わいせつ」「公然わいせつ」に該当するものを提供する。

 学習塾安全サポート・ポリスネットを通じて、子どもが犯罪被害に遭いにくい環境を創出し、地域住民の安心感の醸成を図るという。
《工藤めぐみ》

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