東京都、オリンピックを目指すジュニアアスリート育成支援

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東京アスリート育成推進校(都立)
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 7月27日からはじまるロンドンオリンピック。東京都では、第一線で活躍できるアスリートを育成・支援するため、2009年度から部活動での選手強化を支援することを目的として「東京アスリート育成推進校」の指定を実施している。

 2012年度は、都立24校、私立78校の計102校が指定された。指定される学校の要件は、「国体や都内大会において、優秀な成績を収めるなど競技実績が顕著な学校、または今後の活躍が期待される学校」「当該競技の強化に、部活動を単位として継続的に取り組む学校」「当該部活動に対して、学校や保護者の理解・協力があり、幅広いサポートがある学校」の3つ。年度ごとに該当する学校を指定している。

 東京アスリート育成推進校の一例として、早稲田高校の「フェンシング(男子)」や日本大学櫻丘高校の「ライフル射撃(男子)(女子)」、品川女子学院高等部「体操(女子)」が指定されている。

 また、「東京都ジュニアアスリート発掘・育成事業」として、都内の中学2年生を対象に優れた運動能力を有するジュニア選手を2009年度から2011年度までに3回募集し、次年度にトップアスリートになるための育成プログラムを実施している。

 都は、スポーツ祭東京2013が開催される2013年までの5か年計画で、強化拠点となる学校を指定する予定だ。
《工藤めぐみ》

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