N高グループ・N中等部の文化祭「磁石祭2026」4/10-26
角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)およびN中等部は、2026年4月10日から26日にかけて、文化祭「磁石祭2026」を開催する。リアル会場は4月25日・26日に幕張メッセ(ニコニコ超会議2026内)で、オンライン会場は特設サイトにて17日間にわたって実施する。
【中学受験】千葉私立中進学フェア5/31…渋幕・市川など25校
千葉県私立中学高等学校協会は2026年5月31日、「2026千葉私立中学進学フェア」を千葉工業大学津田沼キャンパスにて開催する。事前予約不要、入退場自由。渋谷教育学園幕張中学校や市川中学校など、県内の私立中学25校が一堂に会する。
最先端研究に触れる「数理の翼カフェ」5/9-10…中高生募集
数理の翼は2026年5月9日と10日の2日間、オンラインセミナー「数理の翼カフェ2026 今日のおやつに、世界のしくみ」を開催する。対象は中学生・高校生で、数理科学に関心を持つ生徒が地域を越えて学び、交流できる機会として実施する。参加費は無料、事前申込制。
【高校受験2027】岐阜県公立高の入試日程…第1次選抜3/3・4
岐阜県教育委員会は2026年4月10日、2027年度(令和9年度)岐阜県立高等学校入学者選抜の日程などを公表した。第1次選抜の学力検査は2027年3月3日(一部の高校は3月4日も実施)。出願は2月5日正午から10日正午まで、Web出願システムで受け付ける。
子供のスポーツ活動が減少傾向、中学の部活動も日数短縮
笹川スポーツ財団は2026年3月24日、4歳から21歳までの子供・青少年のスポーツ活動に関する調査結果をまとめた報告書「子ども・青少年のスポーツライフ・データ 2025」を刊行した。調査の結果、子供たちのスポーツ実施頻度が全体的に減少傾向にあることがわかった。
部活動地域展開を支援、19自治体で新規受託…アーシャルデザイン
アーシャルデザインは2026年4月8日、部活動地域展開支援事業「Sports Force Master&Coach」において、2026年度から新たに全国19自治体で公立中学校の部活動管理運営業務を受託したと発表した。これにより同社の支援体制は182校、約600クラブへと拡大する。質の高い指導員やDXアプリを通じ、持続可能な部活動モデルの実装を推進する。
世田谷区で小中学生向けプログラミング部活…完全無料の「第三の居場所」
セタプロは2026年4月より、東京都世田谷区の小中学生を対象に、学校や学年を横断したプログラミング部活動「セタプロ部」を本格始動する。場所・指導者・教材のすべてを完全無料で提供し、家庭の経済状況に関わらず、プログラミングに興味のある子供なら誰でも参加できる。
【高校野球2026春】大阪桐蔭、センバツ甲子園優勝…春夏通算10度目の栄冠
第98回選抜高等学校野球大会の決勝戦が2026年3月31日に行われ、大阪桐蔭(大阪)が智弁学園(奈良)を7-3で下し、関西勢同士の決勝を制した。大阪桐蔭のセンバツ優勝は、2022年大会以来、4年ぶり5回目。春夏あわせて通算10度目の快挙を手にした。
中学生向けeスポーツ大会「フォートナイト」ARENA DUO4/4開催
とびらの向こうとコロイドは、中学生を対象としたオンラインeスポーツ競技大会「フォートナイト中学生大会 ARENA DUO」を2026年4月4日に共同開催する。中学生に公式な競技機会を創出し、デジタル・スポーツマンシップやSNSリテラシー、戦略的思考を育む。
中高生の部活「脳振とう」発生率、ラグビーが最多…JSCが初の実態調査
日本全国の中学・高校の部活動における「脳振とう」の発生率は、ラグビーを筆頭に柔道・空手といった接触の多い種目で高いことが2026年3月18日、日本スポーツ振興センター(JSC)らの研究グループが発表した実態調査で明らかになった。
総合型選抜に必要な“自分で問い続ける力”を育成、NEST LAB.ドクターコースPR
NEST LAB.は2025年9月、全国の中高生と修士・博士号取得者の専門講師がオンラインでつながる研究支援プログラム「NEST LAB. ドクターコース」の学校への導入を開始した。
【高校野球2026春】第98回センバツ高校野球、出場32校の組合せ決定
第98回選抜高等学校野球大会の組合せ抽選会が2026年3月6日、毎日新聞大阪本社で行われ、出場する32校の組合せが決まった。大会は3月19日から13日間、阪神甲子園球場で開催される。
【高校野球2026春】センバツ出場32校が決定、組合せ抽選会3/6
第98回選抜高等学校野球大会の選考委員会が2026年1月30日に開かれ、センバツ出場32校が決定した。21世紀枠は、長崎西(長崎)と高知農(高知)。組合せ抽選会は3月6日に行われる。
中高生サッカー、脳振盪の受傷メカニズムと予防策を分析
日本スポーツ振興センター(JSC)は2026年1月14日、日本の中高生サッカーにおける脳振盪の受傷メカニズムを後方視的に分析した結果を公表した。脳振盪は、接触によってバランスを崩して転倒し、頭部が地面に接触する場面で多く発生し、学齢期サッカーの脳振盪予防において転倒局面への対策が重要であることが示された。
全国高校サッカー選手権、いよいよ国立へ…準決勝1/10・決勝1/12
第104回 全国高校サッカー選手権大会の準決勝が2025年1月10日、国立競技場で行われる。準決勝は、第1試合が尚志(福島)と神村学園(鹿児島)、第2試合が鹿島学園(茨城)と流通経済大柏(千葉)の対戦だ。決勝は1月12日、国立競技場にて午後2時5分キックオフ予定。
部活動の民間移行見据え、小学生向け運動インフラに新コース…ハイアルチ塾
低酸素トレーニング専門の運動塾「ハイアルチ塾」は2026年1月8日、小学生向け新プログラム「アドバンスコース」をリリースしたと発表した。部活動の民間移行を見据え、体幹・バランス・瞬発力・柔軟性を総合的に鍛える。運動が苦手でも思い通りに動ける身体の土台を育成し、集中力や自己制御力、やり抜く力といった非認知能力を育む環境を提供する。

