國學院大が7季ぶりV、青学の7連覇阻止…東都大学野球春季リーグ
東都大学野球春季リーグは2026年5月20日、神宮球場で最終週の2回戦3試合が行われ、國學院大が7季ぶり5回目の優勝を果たした。史上初の7連覇を狙った青学大を6-1で下し、全カードで勝ち点を挙げる完全優勝を達成。6月の全日本大学野球選手権大会の出場権も獲得した。
【高校野球】北海道春季大会、16校の組合せ決定…5/25開幕
第65回春季北海道高等学校野球大会の組合わせ抽選会が2026年5月20日に行われ、出場する16校の対戦相手が決まった。大会4連覇に挑む北海は、開幕初日の5月25日に旭川東と対戦する。
0秒65差の激戦…全日本大学駅伝、日大ら関東7校が出場へ
「秩父宮賜杯 第58回全日本大学駅伝対校選手権大会」の関東地区選考会が2026年5月4日、レモンガススタジアム平塚で開かれた。1位日本大学、2位東海大学、3位大東文化大学など、7校が本大会への出場権を獲得した。8位の専修大学は、7位とわずか0秒65差で出場を逃すこととなった。
東京六大学野球、勝ち点3明大のスタメン…進学校・強豪校など多彩な出身校
東京六大学野球2026年春季リーグ戦は2026年5月17日、明治大学が早稲田大学に2連勝し、勝ち点を3に伸ばした。5月16日の1回戦は9-4で延長戦を制し、17日の2回戦も投打がかみ合い10-3で勝利。慶應義塾大学との優勝争いの中で、貴重な勝ち点を手にした。
【中学受験】聖光・浅野ら10校集結「神奈川私立男子校フェア」6/21
神奈川県内の私立男子中学校10校が参加する合同相談会イベント「神奈川私立男子中学校フェア2026」が2026年6月21日、聖光学院中学校高等学校で開催される。事前予約制、申込みは5月21日より受け付ける。
【中学受験】桜蔭など22校参加「TOKYO GIRLS SCHOOL FESTA」6/7
私立女子中学校の受験を考える小学生および保護者を対象とした体験型進学イベント「TOKYO GIRLS SCHOOL FESTA」が2026年6月7日、文京学院大学女子中学校高等学校で開催される。参加費無料、事前申込制。
東大が六大学野球で9年ぶり勝ち点、出身校に開成・海城・渋幕
東京六大学野球2026年春季リーグ戦で、東京大学が法政大学に2連勝し、2017年秋以来9年ぶりとなる勝ち点を獲得した。5月9日は2-1で法政大を制し、翌10日も8-5で勝利。5月9日は先発の松本投手が完投し、2戦ともに本塁打も飛び出すなど、神宮球場では東大応援席が大きく沸いた。
【中学受験】【高校受験】都内私立中高32校が集結、埼玉で進学相談会5月・7月
ふれあい進学相談会事務局は、東京都内の私立中学校・高等学校32校が参加する進学イベント「第26回東京私立中高ふれあい進学相談会」を、2026年5月31日に浦和コルソ、7月5日に川口キュポ・ラで開催する。小・中学生とその保護者が対象、事前予約制。
【中学受験】【高校受験】法政など20校「神奈川私学ふれあいフェスタ」6/7
神奈川東部私立中高フェスタの会は、英理女子学院高等学校(横浜市)にて「2026神奈川私学ふれあいフェスタ」を2026年6月7日に開催する。県内20の私立中・高等学校が集まり、各学校相談コーナーを設置するほか、生徒によるパフォーマンスが行われる。入場は無料で、事前申込が必要。
N高グループ・N中等部の文化祭「磁石祭2026」4/10-26
角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)およびN中等部は、2026年4月10日から26日にかけて、文化祭「磁石祭2026」を開催する。リアル会場は4月25日・26日に幕張メッセ(ニコニコ超会議2026内)で、オンライン会場は特設サイトにて17日間にわたって実施する。
【中学受験】千葉私立中進学フェア5/31…渋幕・市川など25校
千葉県私立中学高等学校協会は2026年5月31日、「2026千葉私立中学進学フェア」を千葉工業大学津田沼キャンパスにて開催する。事前予約不要、入退場自由。渋谷教育学園幕張中学校や市川中学校など、県内の私立中学25校が一堂に会する。
最先端研究に触れる「数理の翼カフェ」5/9-10…中高生募集
数理の翼は2026年5月9日と10日の2日間、オンラインセミナー「数理の翼カフェ2026 今日のおやつに、世界のしくみ」を開催する。対象は中学生・高校生で、数理科学に関心を持つ生徒が地域を越えて学び、交流できる機会として実施する。参加費は無料、事前申込制。
【高校受験2027】岐阜県公立高の入試日程…第1次選抜3/3・4
岐阜県教育委員会は2026年4月10日、2027年度(令和9年度)岐阜県立高等学校入学者選抜の日程などを公表した。第1次選抜の学力検査は2027年3月3日(一部の高校は3月4日も実施)。出願は2月5日正午から10日正午まで、Web出願システムで受け付ける。
子供のスポーツ活動が減少傾向、中学の部活動も日数短縮
笹川スポーツ財団は2026年3月24日、4歳から21歳までの子供・青少年のスポーツ活動に関する調査結果をまとめた報告書「子ども・青少年のスポーツライフ・データ 2025」を刊行した。調査の結果、子供たちのスポーツ実施頻度が全体的に減少傾向にあることがわかった。
部活動地域展開を支援、19自治体で新規受託…アーシャルデザイン
アーシャルデザインは2026年4月8日、部活動地域展開支援事業「Sports Force Master&Coach」において、2026年度から新たに全国19自治体で公立中学校の部活動管理運営業務を受託したと発表した。これにより同社の支援体制は182校、約600クラブへと拡大する。質の高い指導員やDXアプリを通じ、持続可能な部活動モデルの実装を推進する。
世田谷区で小中学生向けプログラミング部活…完全無料の「第三の居場所」
セタプロは2026年4月より、東京都世田谷区の小中学生を対象に、学校や学年を横断したプログラミング部活動「セタプロ部」を本格始動する。場所・指導者・教材のすべてを完全無料で提供し、家庭の経済状況に関わらず、プログラミングに興味のある子供なら誰でも参加できる。

