東海大学のソーラーカー、南アフリカでのレースに優勝

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東海大学チームのソーラーカー
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 パナソニックは1日、パナソニック製HIT太陽電池とリチウムイオン電池を搭載した東海大学チームのソーラーカーが、世界最長のソーラーカーレース「サソール ソーラー チャレンジ サウス アフリカ2012」にて優勝したことを公表した。

 「サソール ソーラー チャレンジ サウス アフリカ2012」は、FIA(国際自動車連盟)の代替エネルギーカップ・ソーラーカーラリー部門として位置づけられており、2008年に第1回目が開催、今回が3回目となる。レースには、14チームが参戦し、9月18日~28日の期間、南アフリカ共和国で開催された。南アフリカ共和国の行政府首都プレトリアがスタート地点で、同国をほぼ一周する約5,000kmの世界最長の距離と、標高差2,000m程度の高低差があるコースとなっている。

 東海大学チームは、総走行距離4632kmを71時間13分で走行し、9月28日11時3分(現地時間)にゴールし優勝。2位に18時間42分の大差で圧勝した。なお同チームとしては、第1回大会からの3連覇となる。

 パナソニックは、昨年に同チームが優勝を果たしたオーストラリアでの「ワールド・ソーラー・チャレンジ2011」に引き続きスポンサーとなり、チームを支援した。

東海大学、「サソール ソーラー チャレンジ サウス アフリカ2012」で優勝

《冨岡晶@RBB TODAY》

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