【アプリで節約】子どもの送迎に欠かせない自動車、気になるのはガソリン代

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スタンド検索
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  • 安いガソリンスタンドを発見
  • セルフで給油
  • レシートから「給油量」「ガソリン種別」「支払金額」「ガソリンスタンドの電話番号」を入力
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 家族の送り迎えやレジャー、子どもの急な体調不良で病院に駆けつけるときなど、特に子どものいる家庭では、自動車が活躍するシーンが多くあります。特に地方都市のベッドタウンで交通の便がよいとはいえない我が家では、車は必需品。でも、ガソリン代などの維持費はやっぱり気になります。

◆記録すれば節約できる!?

 我が家は夫が給油をすることが多いのですが、ガソリンの価格をあまり気にせず、目に付いたガソリンスタンドで給油してきます。家計に重くのしかかる「ガソリン代」をどうにか削減できないものかと思っていたところ、「e燃費」(iOS向けAndroid向け)と出会いました。

 「e燃費」ではガソリンスタンドの位置とリアルタイムのガソリン価格情報を検索でき、給油記録すると燃費を算出してくれる機能もあります。「食べたものを記録するだけでダイエットできるように、給油記録をすることでガソリン代を節約できれば」と期待!

 e燃費はパソコンだけでなく、ケータイやスマホにも対応しているので、給油した直後に記録することが可能。そこで、毎日持ち歩いているiPhoneにe燃費アプリを入れてみることにしました。

 アプリのインストールは簡単。まず「App Store」を起動して「e燃費」を検索します。e燃費の情報画面の「無料」ボタンを押して「Appをインストール」を押せば完了です。あとは、マイページでユーザ名や車種などを登録すればOKです。

◆近くて安いガソリンスタンドを検索

 ガソリンの残量が少なくなったところで、ガソリンスタンドに行ってみます。「スタンド検索」から、セルフ、24時間営業、対象範囲(km)、系列などの絞込条件を指定して現在地から探します。すると、検索結果がずらり。「レギュラー価格が最安値と最高値で16円も違う!」と思わず安いところに行きそうになりましたが、5km以上離れた不便なところで、カーナビがあってもたどり着ける自信がなかったので却下。買い物ついでに立ち寄れるガソリンスタンドにしました。

 給油したガソリンスタンドは、近隣の相場より10円ほど安いセルフサービスということもあって混んでおり、給油しながらe燃費に登録することができなかったので、とりあえず給油時点の走行距離を写真に撮り、レシートを保管。自宅に帰って入力してみます。

 「走行距離」を写真で確認し、ガソリンスタンドでもらったレシートから「給油量」「ガソリン種別」「支払金額」「ガソリンスタンドの電話番号」を入力すれば登録完了です。登録した内容をTwitterでつぶやいたり、ガソリン価格を投稿できたりするので、安いガソリンスタンドで給油したら、思わず投稿して自慢したくなりそうです。

◆燃費偏差値40以下で反省

 「燃費レポート」には、e燃費全ユーザ平均や同一メーカーのユーザ平均、同車種ユーザ平均なども載っています。マイカーの燃費が7.59km/L、同車種ユーザに対する燃費偏差値が39.83とあまりにも低かったので、「乗り方をもっと工夫すれば、もっと燃費よく走れるのかなぁ」と反省。

◆カーライフを支援してくれるマイカー管理

 「マイカー管理」ページを見ていたら、「空気圧チェックを行ってください。」というアラート情報が。走行距離や乗車期間に応じてチェックすべき箇所を教えてくれるのは、自動車に疎い私には有難いサービスです。

 そして、寒冷地仕様のマイカーに必須なのがタイヤ交換。雪が降る前にタイヤ交換したので、「マイカーマネージャ」でそれも記録します。あと2年もしくは2万km走るとタイヤ交換時期というのもこの「マイカーマネージャ」で初めて知りました。

 ほかにも「オイル関連」や「その他消耗品」の交換時期が書いてあり、「オイルってこんなにいろいろ種類があったんだ!」とか「車って、交換しなきゃいけない部品がたくさんあるなぁ」と気づきました。私は自動車のことはあまりにも知らなすぎるので、こうやって記録していくことでいろいろ勉強になり、マイカーにより深く愛着が沸いてきます。

 次回は、「e燃費」を使ってみて、気づいたことや節約効果などをレポートしたいと思います。

◆ドライバープロフィール
 今年2月に東京から北海道に引っ越し、8月にマイカーを購入したのをきっかけに、ペーパードライバーが一転、毎日運転することに。車のおかげで行動範囲が広がった反面、いまだに車線変更や右折が苦手で、カーナビの案内があってもなかなか目的地にたどり着けないので、Google マップの事前チェックは欠かせません。この冬を無事に乗り切れるか少々不安です。
《工藤めぐみ》

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