1/31は愛妻の日、夫に愛されていると思う女性が8割以上

生活・健康 その他

結婚した理由
  • 結婚した理由
  • 結婚して良かったと思うとき
  • 夫に愛されていると思うか
  • へそくりをしている人の金額
  • 夫とハグをする頻度
  • 夫にしてもらいたい家事
  • 夫に料理を作ってもらったことがあるか
  • 作ってもらったことのある手料理
 今日1月31日は「愛妻の日」で、ハグで世の中を明るくする日だという。サミットネットスーパーが実施した夫婦に関するアンケート調査によると、夫とハグをする頻度は「月1回以下」が最多の53.8%、日本人はハグが苦手ということが明らかになった。

 1月31日は、1を「I(アイ)」に「31(サ・イ)」と読む語呂合わせで「愛妻の日」という。そこでインターネットスーパー事業を展開しているサミットネットスーパーは、1月21日~1月22日の2日間、全国の30歳~49歳の既婚女性500人を対象に「夫婦」をテーマにしたインターネットリサーチを実施した。

 結婚した理由について、もっとも多かったのが「一緒にくらしたいと思ったから」55.2%、次いで「お互いの愛情が確認できたから」40.6%、「心の安定を求めて」28.8%が続いた。

 結婚して良かったと思うときは、「一緒にいて楽しいと思ったとき」が最多で61.2%、次いで「子どもの成長を感じたとき」51.8%、「家で一人じゃないと感じたとき」44.8%という結果になった。夫に愛されていると思うかについて、「はい」82.4%、「いいえ」17.6%となり、8割以上が愛されていると実感している。

 へそくりをしている人の金額は、「100万円以上」で37.9%ともっとも多く、次いで「10万円以上30万円未満」15.2%、「1万円以上5万円未満」11.4%が続く結果となった。愛されていてもお金はしっかり貯めている女性が多いようだ。

 1月31日の「愛妻の日」はハグの苦手な日本人がハグで世の中を明るくする日ということで、夫とハグをするか尋ねたところ、「それ(月に1回)以下の頻度」がもっとも多く53.8%であった。「ほぼ毎日」は17.8%と2割弱しかおらず、やはり日本人はハグが苦手ということが伺える結果となった。

 一方で、夫に料理を作ってもらったことがあると回答したのは75.4%。作ってもらった料理は「チャーハン」がもっとも多く52.8%で、その後を「焼きそば」「カレー」「パスタ」などが続いた。夫にしてもらいたい家事については、「料理」や「買い物」が多く、「洗濯」に関しては約半数が「してもらいたくない」または「とてもしてもらいたくない」と回答した。

《工藤めぐみ》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)