【中学受験2013】開成受験生、保護者や塾関係者に見送られ9時より受験スタート

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会場に向かう受験生と保護者
  • 会場に向かう受験生と保護者
  • 会場に向かう受験生
  • 受験前に塾の先生と握手
  • 受験前に塾の先生と握手
  • 受験生を見送る塾関係者
 過去6年で最多の出願者数となった開成中学の入試が2月1日午前9時に開始された。学校の入口付近は、受験生や保護者、塾の関係者で混雑した。校内に入った受験生は、保護者や各塾の先生に見送られ、試験会場に向かった。

 四谷大塚が公開している出願倍率速報と入試結果によると、2013年度の出願者は1,257名で、昨年の1,179名より78名増加。定員は300名のため、倍率は4.2倍となっている。

 入試は4教科、国語、算数、理科、社会の順番に実施される。12時10分より50分間の昼食時間を挟み、13時40分に終了する予定だ。各教科の配点は、国語と算数が85点、理科と社会が70点となっている。なお、2012年の合格最低点は310点満点中208点、受験者平均が195.4点(63.0%)、合格者平均が225.9点(72.9%)だった。

 なお、合格発表は2月3日の午後1時ごろ、高校体育館ピロティに掲示するという。合格者は、同日午後3時までに事務局受付に受験票を提示し、合格証明書と入学手続き書類を受け取る必要がある。入学手続きは、2月4日の午前9時から午後3時までとされている。
《湯浅大資》

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