2013年中学入試、1都5県の受験者数は前年比6,077人減

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入試集計データ(年度別推移)
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 首都圏模試センターは4月9日、2013年中学入試の集計データを公表した。関東1都5県の中学受験における募集人数・応募者数・受験者数の年度別推移のほか、国立・私立・公立一貫校の入試結果などがまとめられている。

 入試集計データには、東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・首都圏入試(北海道、長野県などの学校が首都圏で実施している入試)、国立校、公立中高一貫校について、募集人数・応募者数・受験者数を年度別に掲載している。

 1都5県(首都圏入試を含む)の私立・国立中学入試は、募集人数4万4,163人に対し、応募者数28万3,009人、受験者数19万7,040人となった。2012年と比べると、募集人数が207人増加したものの、応募者数が7,870人減少、受験者数が6,077人減少した。応募者数・受験者数ともに2011年より減少傾向にある。

 公立中高一貫校は、募集人数2,560人に対し、応募者数1万9,581人(昨年比52人増)、受験者数1万8,871人(同25人増)となった。

 なお、各学校の募集人数や応募者数、倍率については、男子校、女子校、共学校、国立・公立一貫校それぞれのPDFデータが公開されている。
《工藤めぐみ》

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