今日3月14日は「数学の日」。数学の日は、日本数学検定協会が円周率の近似値3.14にちなんで1999年3月に制定し、日本記念日協会に登録している。 同財団は、数学の日を決めるにあたり、全国の算数・数学ファンや数学検定受検者に「数学の日はいつがいいか?」というアンケートを実施した。もっとも多かったのが「3月14日」42.9%、次いで「9月9日」30.1%、「11月1日」8.3%、「1月11日」7.2%が続いた。その結果、一番多く回答が得られた「3月14日」を数学の日に制定したという。 この数学の日を通して同財団では、数学を世界中に広く普及させていくよう努めていくとしている。なお、次回(第235回)の数学検定の日程は、4月14日(日)で、申込締切日が3月14日となっている。
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