就活生が回答、面接で聞かれた質問は「志望動機」90.1%

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面接で聞かれたことは
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 リクルートキャリアが運営するサイト「就職ジャーナル」は、「面接で何を聞かれた?」をテーマにアンケートを実施。面接で聞かれた質問の内容で一番多かったのが「志望動機」で90.1%にのぼった。

 同調査は、就活を経験した大学4年生と大学院2年生819人を対象に、面接での質問内容について尋ねた。調査期間は2013年3月1日~3日。

 面接で聞かれた質問の内容を尋ねたところ(複数回答)、一番多かったのが「志望動機」90.1%。次いで「自己PR」81.6%、「学生時代に力を入れたこと」75.6%と、いずれも7割を超える回答が得られた。「その他」8.4%では、「入社したら何をしたいか」「将来設計」「大学での研究内容」「自分の長所・短所」「アルバイト経験について」といった内容だった。

 聞かれて困った質問の内容では、「アルバイト・サークル・研究以外で、学生時代に頑張ったこと」「エントリーシートに書いていないこと」「集団面接で他の学生の回答を聞いた感想」など、答えを事前準備していない質問に困ったという声が多く寄せられた。一方で、「その場で学生に考えさせたり反応を見るのが目的の質問だと解釈していたので、戸惑うことはなかった」という、冷静な声も寄せられた。
《編集部》

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