学習ソフトウェア情報研究センターは、教育関係者などを対象とした「平成25年度 第29回 学習デジタル教材コンクール」を開催、作品を募集している。学校教育におけるデジタル機器の活用を促進するため、教員や教育関係団体などが作成したデジタル教材を募集し、表彰しているという。 学習ソフトウェア情報研究センターは、デジタル機器の活用と教育の情報化の進展に貢献することを目的としており、優れた応募作品には、文部科学大臣賞をはじめかずかずの賞を授与するとともに、それらの作品を広く教育関係者に紹介し、相互利用できるように情報提供を行う。 対象作品は、教員などが児童生徒の学習のために作成した、文字や画像、朗読(音声)、動画などを使ったわかりやすく豊かな学習を実現するデジタル教材。映像素材提示などのためのホームページや、モバイル端末やPCから利用でき学習活動を支援するのに役立つWebページ、ツール型、シミュレーション型、ドリル型、ブック型等のソフトウェアなどを広く募集する。 また、教員の指導のもとに、児童生徒が学習活動の一環として作成したデジタル教材も応募できる。◆学習デジタル教材コンクール応募資格:・団体学校、教育委員会、教育センター、その他教育機関、研究グループ等先生の指導のもとにある児童生徒・個人学校の教員、教育委員会、教育センターの教育関係専門職、その他教育経験者等応募期限:5月10日(金)消印有効提出物:デジタル教材、応募資料、参考資料、実践した授業のビデオ(DVDまたはCD)賞:文部科学大臣賞(団体賞、個人賞、各賞金10万円+副賞)、学情研賞、日本児童教育振興財団賞、日本教育新聞社賞、東京書籍賞、パイオニアソリューションズ賞(以上各賞金5万円)、奨励賞入賞発表:6月中旬応募方法:郵送にて