立命館大がコンテスト開催、高校生によるソフトウェア作品募集

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全国高校ソフトウェア創作コンテスト
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 立命館大学は、「全国高校ソフトウェア創作コンテスト(ICT Challenge+R2013)」を開催する。8月19日まで、高校生ならではのオリジナリティーあふれるソフトフェア作品を募集している。

 ICT Challenge+R(アイ・シー・ティー チャレンジャー)は、高校生が作成したソフトウェアのコンテスト。「コンピューターを使ってこんなことができたら便利だな」など、さまざなま思いを形にした幅広いチャレンジを受け付けている。入賞者には、同大情報理工学部のAO選抜入学試験の一部が、満点免除される特典もある。

 募集作品は、与えられたテーマに沿ってソフトウェアを作成する「テーマ課題」と、自由な発想やアイデアでソフトウェアを作成する「自由課題」の2部門。テーマ課題の2013年度のテーマは「誰のためのソフトウェア?」。誰かのためになる、誰かを喜ばせるソフトウェアを作成する。

 応募資格は、高校・高専の3年生まで、またはこれらと同等と認められる学校の在学生。国籍は問わない。個人のほか、グループでの応募も可能だが、グループの場合は3名までとし、メンバー全員が参加資格を満たしている必要がある。

 応募は、Webサイトからダウンロードしたエントリーシート(日本語または英語)に必要事項を記入し、作品(プログラムファイル一式)とセットにして郵送で同大事務局へ提出する。作品は、記憶媒体(CD-R、DVD-R、USBメモリなど)に保存する。ディレクトリ(フォルダ)構成や実行環境などは、募集要項を参照。応募締め切りは、8月19日(必着)。

 エントリーシートやアイデア、プログラム内容などを総合的に審査し、ファイナル出場作品として上位10作品程度を決定する。選考結果は、8月30日にホームページ上で発表。9月15日、16日に最終選考会を実施し、各ファイナル出場作品10分程度のプレゼンテーションを行う。ファイナル出場者の交通費は、1名につき20,000円を上限に生徒3名と引率者1名まで主催者が負担する。ファイナル出場作品から最優秀賞(賞状と賞金100,000円)1点をはじめ、協賛企業賞、奨励賞などが選ばれる。

◆全国高校ソフトウェア創作コンテスト(ICT Challenge+R2013)
募集部門:テーマ課題(2013年度のテーマは「誰のためのソフトウェア?」)と自由課題
参加資格:高校・高専の3年生まで、またはこれらと同等と認められる学校の在学生。国籍は問わない。個人・グループいずれも可。グループの場合は3名まで、メンバー全員が参加資格を満たしていること。
応募方法:エントリーシートと作品を1セットとして郵送で提出
締め切り:8月19日(必着)
審査基準:エントリーシート、アイデア、プログラム内容を総合的に審査
選考結果発表:8月30日にホームページ上でファイナル出場作品として上位10作品程度を発表
最終選考会:9月15日、16日
《奥山直美》

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