52V型のタッチパネルを搭載したパイオニアのディスカッションテーブルがEDIXに出展されている。静止画、動画、PDFなどといったデジタル動画から紙資料まで、同時にテーブル上に表示し、タッチ操作で共有・編集などを行うことができるという。 ディスカッションテーブルにはパソコンが組み込まれており、パソコン、スキャナー、デジタルカメラ、タブレット端末などを接続することができる。タッチパネル式のディスプレイがテーブルとなっているため、表示されたコンテンツはまるで紙を扱うように移動することもでき、情報共有に適しているという。 また、タッチパネルを使った簡単操作でコンテンツの回転、拡大、縮小、書き込みなども可能。プロジェクターなどのサブディスプレイを活用し、コンテンツの1つを拡大表示することもできるようだ。 1つのテーブルを複数人が囲みディスカッションするような場面において、ファイル形式などにとらわれず簡単にコンテンツを共有できることは大きなメリットだ。教育の現場では、子ども同士が持ち合ったコンテンツを共有したり、比較したりという作業において有効に活用できるだろう。また、タッチパネル操作のため子どもでも簡単に扱うことができる。 現在は、多摩大学がグループワークを可能にする双方向性情報提示装置としてディスカッションテーブルを導入している。2台のサブディスプレイを接続し、課題解決力などをはぐくむ「場」として活用しているようだ。
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