漢字に楽しく触れ合う体験イベント「漢字探検隊」…京都動物園と草津小で開催

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京都漢字探検隊「動物園で漢字と出合う」
  • 京都漢字探検隊「動物園で漢字と出合う」
  • 草津漢字探検隊「漢字ジェスチャー大会」
  • 「漢字ジェスチャー大会」で使われる漢字カード
 漢字をテーマにした体験型イベントが、京都市と滋賀県草津市で開かれる。京都では、5月26日に京都市動物園で京都漢字探検隊「動物園で漢字と出合う」を開催。草津市では、6月1日に草津小学校で草津漢字探検隊「漢字ジェスチャー大会」を開催し、楽しく漢字に触れ合う。

 主催は、立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所。東洋の文字文化を研究した同大名誉教授の故・白川静氏の研究成果をもとに東洋文字文化の教育や普及に取り組んでいる。

 「漢字探検隊」は、身近な物と漢字の結びつきを探る体験型漢字講座。「動物園で漢字と出合う」のテーマは動物。「象は中国にいないはずなのにどうして漢字があるのか」「タンチョウヅルのタンチョウとは何か」など、動物園を会場に実際の動物を見ながら、動物と漢字を一緒に学習していく。参加者には、「動物漢字カード」をプレゼントする。

 中学生以上が対象の「一般の部」と、小学生と引率者が対象の「親子の部」の二部構成となっており、時間は一般の部が午前10時から正午、親子の部が午後2時から午後4時。参加費は500円(入園料は別途必要)。定員は、各回70人(先着順)。参加希望者は、電話、ファクス、メールのいずれかで申し込む。

 一方、草津漢字探検隊「漢字ジェスチャー大会」では、人の姿や動作からできた漢字について、チーム対抗のゲーム大会で学習する。参加者がポーズをとりながらジェスチャーで漢字を当て合うことで、子どもも大人も一緒に体を動かして楽しく漢字に親しむ。参加者には、「人の動作漢字カード」をプレゼントする。

 二部構成で開かれ、午前の部は午前10時から正午、午後の部は午後2時から午後4時。参加費は500円(資料代)。定員は、各回60人(先着順)。小学生以下は必ず保護者と一緒に参加すること。参加希望者は、ファクスかメールで申し込む。

◆京都漢字探検隊 動物園で漢字と出合う
日時:5月26日(日)一般の部(中学生以上)10:00~12:00、午後の部(小学生+引率者)14:00~16:00
会場:京都市動物園
定員:各回70人(先着順)
参加費:500円(別途入園料)
申し込み:立命館大学社会連携部社会連携課内に電話、ファクス、メールのいずれかで申し込む

◆草津漢字探検隊 漢字ジェスチャー大会
日時:6月1日(土)午前の部10:00~12:00、午後の部14:00~16:00
会場:草津市立草津小学校体育館(草津市草津3-14-5)
定員:各回60人(先着順)
参加費:500円(資料代)
申し込み:草津市教育委員会へファクス、または立命館大学にメールで申し込む
《奥山直美》

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